「黒いサガ」を味方につけて好意を上げる方法 | 指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

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年間約240回、何かしらの講座を行うエデュテイナーのブログ。
このブログを読んで実践すると、モテます。
モテモテになります。

前回、前々回と続いて「黒い」サガシリーズです。

受講生の黒さを味方につけて好意を上げる方法…
それは「自分で自分のことについてあらかじめ指摘しておくこと」です。

例えば、私は坊主頭です。
坊主頭だと、陰で「あのハゲ、マジでムカつく!」とか言われがちです。
身体的特徴は、黒さを発揮させる恰好の餌食。

この餌を先に差し出すのです。
「私は坊主頭ですが、仏教徒じゃないんですよ」とか、あらかじめ言っておく。

足が短い人、太っている人、顔が大きい人などは、そのことについて触れておくと好意が上がりやすくなります。

身体的特徴だけでなく、授業中によくしてしまう振る舞いや、口癖があるなら、それについてあらかじめ伝えておくとよいですね。

「私はこういうことをよくしてしまう/言ってしまう」など、伝えるとよいでしょう。

笑いに変えられると、さらに素晴らしいですね。

私のケースで言えば、取引先とその日のセミナーに関しての打ち合わせをしていると、ときどき授業開始が少し遅れてしまうことがあります。


そんなとき「遅刻して申し訳ありません。ちょっと髪を乾かすのに時間がかかっちゃって」と笑いをとることにチャレンジします。

文字で書くと全然面白くないな(笑)

つまり、受講生からYESを引き出すこと。
コミュニケーションにおいて、心のYESをとることは好意を上げるということだと、何度かこのブログで書いたような気がします。

ただし、やり過ぎは危険です。

好意が上がりすぎると、ナメられてしまいます。
しっかりと権威を上げることもお忘れなく

このスキルは、「自分が自分のことを知っている」ということが前提です。
彼を知り己を知れば百戦危うからず。
さらに、己を最大限に発揮すれば、千戦も万戦も危うからず!ですね。