うん、わかった。お前の話がつまらないということは | 指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

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年間約240回、何かしらの講座を行うエデュテイナーのブログ。
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モテモテになります。

今月の24日()にセミナー をやります。

 

東京・新宿です。

 

主にスピーチ・プレゼンテーションをするときにやるべきスキル、やっちゃいけない癖についてのセミナーです。

 

 

 

普段のコミュニケーションにおいても役に立ちますが、人前で一人語りが上手にできるようになる、というのがテーマです。

 

大勢の人の前でできれば、会話でもうまくできますもんね。

 

 

 

基本的なスキルをやります。


ぶっちゃけ、スキルと呼ぶにはシンプルすぎるくらいのものです。

 

しかし不思議なことに、ほとんどの人は最初はうまくできません!


もう笑っちゃうくらいできないのです!

 

ほとんどの人は自分の話し方の癖について、意識しないからでしょう。

 

 

 

とは何でしょう?


無意識的にしてしまう行動のことを、癖、と言いますね。


意識しない故に、癖なのです。

 

 

 

無意識でやっていることを意識させて、どんな癖があるのかをチェックする。

 

それをチェンジしてから習慣化する。

 

そうしているうちに、自動的にもう一度無意識に戻り、新しい癖が身に付きます。

 

根付くまでは、“スキル”として、意識的に使っていきます。

 

スキルは使えば使うほど、練度(=テクニック)が高まり「気づけば勝手にやっている状態」になります。

 

それこそ、新しい癖、ということになります。

 

 

 

プレゼンテーションの授業で、受講生の何十人かに「プレゼンの何が苦手?」をインタビューしました。

 

すると、大きく分けて以下の三つの点が問題になっているようです。

 

 

 

第一の問題が、緊張。


「人前で話すことなんて別にないし!」の状態で、前に“立たされる”。


一生懸命笑顔を作っているのに、頭の中は真っ白…


で、何を言っているのか自分でも分からない()

 

 

 

第二の問題が、内容について。


話の構成の仕方がよく分からない、ということ。


何から話していいのか、オチはどうすればいいのか…

 

 

 

そして、第三の問題が聞き手。


聴衆の反応が微妙。


というか、な~んにも反応してくれない()

 

 

 

幸運にも、私はロックバンドでフロントマンをやっていましたので、第一と第三の問題については、昔からそんなに苦手ではなかったです。

 

第一の問題は場数の多さでクリアしていますし、第三の問題に至っては、反応してくれないのが普通で()

 

その時代に聴衆へのアプローチの仕方も研究しました。

 

どうやったら反応してくれるのか、どうやったら曲を聞いてくれるのかをずっと考えていました。

 

意外なことに、その頃のリソースが今になって役に立っています。

 

 

 

ただし、人前で歌うのと人前で話すのとでは、「ステージに上がる」という点においては共通ですが、内容を伝える・内容を納得させるという点においては大きく違います。

 

歌はあらかじめ曲の構成も歌詞も決まっていますが、話はテーマに沿って、アドリブを効かせる必要がありますね

 

この第二の問題については、NLPを学ぶようになってから研究し始めました。

 

 

 

その一方で、内容が良いというだけで、聴衆は納得してくれません。


いわば、「内容を聴かせるための前提」というものがあります。


今回のセミナーでやるのは、そのためのスキルです。

 

 


このスキルが使えるようになると、内容を聞かせられるようになるだけでなく、効かせられるようになります。

 


習慣づけをして癖にすれば、受講生・聴衆だけでなく、あなたとコミュニケーションをとる相手の見る目が大きく変わるでしょう。