理解する・信じる・感じる・行動する | 指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

年間約240回、何かしらの講座を行うエデュテイナーのブログ。
このブログを読んで実践すると、モテます。
モテモテになります。

  
あらゆる授業、講義、トレーニングというものは、何のためにあるのでしょう?

 

それはもちろん、受講生や生徒が良くなるためにあるはずです。

 

「良くなる」ということをもう少し具体的にすると、どういうことになるでしょう?

 

  
 

 私は心理学のほかに、リフレクソロジーも教えています。

リフレクソロジーとは、簡単に言うと足ツボのことです。

 

  

こちらの方が心理学よりも長く教えています。

   

リフレクソロジーを教えることで、私が生徒さんに求めることは、

 

・身体のしくみや東洋思想を理解してほしい


・健康に役立つということを信じてほしい


・気持ちよさやリラックスのフィーリングを感じてほしい


・友達や家族を施術するということを行動してほしい


 

ということです。


 

  

授業が終わったあとで受講生なり生徒なりに

 

・何を理解してほしいのか

 
・何を信じてほしいのか


・どんなフィーリングを感じてほしいのか


・何を行動してほしいのか


ということを、授業が始まる前に整理しておくと、よりよいものができるかもしれませね。


 

この授業の整理の仕方は、NLPの世界的トレーナーであるオーウェン・フィッツパトリックから教わりました。

 

オーウェンは「理解する(=understand)」ではなく、「知る(=know)」と言っていました。

   

似たような意味ですが、「知る」には「その物事が存在することは分かっている」というニュアンスがあり、

 

一方で「理解する」には「その物事が説明できるくらい分かっている」という深さがあるような気がします。

 

私なりの解釈ですが。

 

  

私は北京ダックを食べたことがありませんが、その存在は知っています。

 

しかし、その食べたことがないので、その味を説明することができません。

    

普段のコミュニケーションなら「知る」で十分かと思います。

 

 

一方で、授業や講義やトレーニングは、より深く分かってもらえる方がよいと思います。

 

 

 

講師や教師として、教えたことが説明できるくらい、分かってもらえて、信じてもらえて、良いフィーリングを感じてもらって、そして何かのアクションをしてくれたら、嬉しいですね。