長い一言 | 指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

年間約240回、何かしらの講座を行うエデュテイナーのブログ。
このブログを読んで実践すると、モテます。
モテモテになります。

私はセミナー講師をやっていますが、整体師という肩書きも持っていて、自分の生徒さんに「肩がこってる」とか「腰が痛いんです」とかよく言われるんですけど、普段はやらないんですけど、気が向いたときとか授業が早く終わりそうなときとかにやるときもあって、あっ、でもベッドがないので、整体のお客さんにやるときと同じようにできないので、工夫が必要なんですけど、イスがあるので肩こりの調整をやったりとかはしますが、やっぱりベッドがあった方がやりやすくて

 
 

   

プレゼンテーションの授業をしていると、こういう話し方をする人がいます。

     

リアルに。

 

  
 

一文がとにかく長い!

 

区切りがない!

 

  

催眠に入れるときはとても有効な方法です。

 

  

しかし、何かをレクチャーするときや、プレゼンのときには適さない話し方ですね。

 

  
 

一文が長いと、何が言いたいのか分かりません。

 
 

前提として、コミュニケーションやプレゼンテーションで最も重要なことは、伝わっているかどうかですよね。

 

     

では、どうすればよいか?

 

  

ただ区切るのではなく、もっと話に集中させ、理解度を深めるためのコツがあるんです!

 

 

その方法はとっても簡単。

 

     

接続詞を活用すればよいのです。

 

接続詞とは、

   

そして

     

だから

 

しかし

 

その一方で

 

それから

 

それで

 

つまり

 

 

などです。

 

  

  

接続詞は、前の文とそれに続く文をつなげる、いわばノリのようなものです。

   

内容が整理されますので、聞きやすくなります。

     

込み入った理論を伝えるときに役に立ちます。

 
 

また、普段のコミュニケーションにおいても、状況を説明するときなどに活用するとよいですね。