茨城県の私立中高一貫校がこんな訴えを起こされている

「『論語』授業打ち切りは契約違反」?
(sankei Webより)

同校は県内有数の進学校である
「人格を磨けば学力は伸びる」を理念に論語教育を取り入れている
しかし、平成16年7月に校長が解任され、その後は論語の授業が打ち切られるなど教育内容が大幅に変わった。

それを不当だとして、父母が教育内容を元に戻すことや総額約3200万円の損害賠償を求めた訴訟を
起こしたようだ

確かに、7月に校長が解任されるということ自体が異常なことだろうけど
校長は長(おさ)であって、新任の校長の方針に従うのが自然だと思う

もし、それがいやであれば他の学校へ移るのが一番いい選択法だと思うが
やはり、それが出来ない日本はおかしいんだろうな

もうひとつ思うのは、学校長は立候補制にすればいいのにとおもう
通っている生徒、親が投票権をもって、学校長選挙
地域住民に参加してもらうのも面白いと思う

結局、判決は父母側の訴えを棄却ということだったようだが
学校長のポリシーは重要だと思う




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