どうも!あいでんです!
今回は具体的な勉強方法について書きます!これを実践すれば、勉強できないアレルギーから抜け出せます!
では、いきましょ~!
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問題を解くときの姿勢についてお話ししますね。
知識とかの暗記ものでも、計算などの演習系でやることはシンプルです。
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とにかくアウトプットを重視すること
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これ一択です。
覚えること多いですよ。僕らの身の回りって。
英単語とか、資格試験特有の用語とか、仕事のマニュアルとかね…
特に、勉強していると結構誤解されるんですよ。
『おれは、1回やったはずやのに覚えてない…おれの頭悪いんかな…』って。
えー、悪くありません。((笑))
1回で覚えられたら、楽ですよ。ただ、人間の頭の構造上、1回で覚えられるように設計されていません。
あなたは、クロール1回見ただけですぐに泳げるようになりましたか?
あなたは、車の運転1回でできるようになりましたか?
何回も、失敗してはチャレンジしたはずです。
それで、ようやく、意識しなくても泳げるようになった。もしくは、意識しても、細かいところに注意を払えばよくなった、周りを見渡せばよくなった。
この何回もアウトプットすることを大事にしてほしいんです。
仕事なら、『経験積みながら、覚えていきなさい』ってよく言われません?
覚えてから、何かしだしては遅いんです。
基本的に仕事では、『アウトプット→インプット』の順番なんですが、勉強の場合だと、この順番が途端に逆になってうまくいかなくなるんです。(つまり、『インプット→アウトプット』ですね。)
もし、勉強で成績上げたいなと思われているなら、インプット重視ではなく、アウトプット重視でやってください。
知識問題も暗記の本を買うってよりは、1問1答集を買って、ガンガン解いていく。間違えたら、その場で即暗記。
とにかく、先に、自分の中に現時点である知識を吐き出すことを意識してください。
先に覚えてなくてもいいんです。
「覚えてから解く」ではいつまでたっても成績上がらないんで。
仮に、それで正解すれば、その嬉しさで覚えますし、間違えたら、そのショックで覚えるんで。
人間は、感情をちょっとでも動かされたものを覚えているんですよ。
「はじめての○○」とか結構、ドキドキしたと思うんで、覚えている方多いんじゃないですか?
そうやって、感情を動かして、覚えていくことを意識してください。
だから、書いて覚える、見て覚える、聞いて覚える…このインプットの手順を最初にやるんじゃなくて、
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まずは問題を解く
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これを頭に入れておいてください。
問題解くときは、1問1答集でもいいし、友達と問題出し合いっこでもいいです。とにかく、意図的に「自分の頭の中の知識を吐き出す」ってことに重点を置いてください。
その後で、自分の弱い部分に気付いたら、そこを強化するように覚えていってください。
そして、また、その後に、1問1答集でも、問題の出し合いっこでもいいので、自分の知識の定着度を確認してください。
なお、僕は、中高のテスト前は、友達とよく問題の出し合いっこしてました。しかも、唐突に。
もしね、遠くの方で友達とかが問題出し合いっことしてたら、耳そばだてて、心の中でその問題を解いてましたから。
こうやって、意識的に「アウトプットする」クセを身に付けてください。
