子どもの自立と双方の親の悩みや愚痴、自分自身のスキルアップ -6ページ目

子どもの自立と双方の親の悩みや愚痴、自分自身のスキルアップ

中学生になった子どもの成長の軌跡や近所に住んでいる妻の両親と最近同じ市内に越してきた私の母親との関わり方と、自分自身の将来に向けた取り組みについて、思いのまま記載しています。

息子の受験終了し、ほっと一息ついています。

息子は受験勉強からは解放されたが、入学者説明会で、次回3月の登校日までに算数の入試の過去問(文章題)を1日数題解くように発破をかけられました。

まぁ、その説明会に行ったのが私ではなく妻だったので、妻の火が再燃し、またその日から多少の妻からの課題が始まりました。

 

息子自身も当初は、受験に社会を使用しなかったから社会を一般の受験生並にすると言って、勉強し始めていたので、それなりに頑張っています。買ってもらったばかりのスマホと封印していたスイッチとPCを並べて、マルチタスクで遊びながら、その合間に勉強している感じです。

体験で通っている塾の先生から5時間勉強するから5時間スマホをやってしまうと、5時間の勉強が無駄になるという言葉を受けて、スマホ・ゲーム等の時間を制限するかなと思いきや、三日坊主ですね。

 

やはり、刺激(焦り)がないと動けないようですね。

まぁ、約3年間というか、受験のために小学校受験をし、コロナをきっかけに公文に見切りをつけ塾に通い始め、3年の2月から今のところに移り、紆余曲折ありながらも何とか息子の行きたがっていた学校に4月から通えることになり、一安心しております。

 

何はともあれ、受験生(息子)もそうだが、周りも色々と頑張りました。

世間で言う、家族で臨める最後の戦いということだけあり、改めて家族力を問われるものでした(小学校受験や自分の受験よりはるかに疲れた)。

 

同級生のお父さんは、2月の勝者の島津くんのお父さんとまでは言わないが、結構主導的に勉強を教えているとのこと。

私は、妻からの課題の管理と、対応できる分の指導、あとはストレス発散のための遊びや食事を担当していました。

妻は、管理者でしたね。かつ指導者、職場でも昼休みトイレに籠り、過去問研究し、息子の指導に臨んでいた。

いやー、私には無理だね(笑)

私は即興的指導のため、多少時間はかかってました。志望校別特訓で持って帰ってきたプリントの復習を帰宅後すぐやるとなると、トイレに籠れない妻ではなく、私の担当だったので、私もそれなりにはサポートしたと思うよ。

 

思い返すと、6年しょっぱなの模試でこれまでの過去最低偏差値を出し、大丈夫か?というところから、GW明けにそれなりの偏差値(これまでで割といい感じ)、そして志望校を4月に入学する学校に決めて、6月末の模試で過去最高順位(某関西大手の模試で20番代、同じ小学校の子は1位)、やっぱりいきたい学校を本命にして良かったと思った瞬間でした。

 

塾の校長先生も理解のある先生で、本部から〇☆を受けるように言われていると教えてくれ、もし本部から言われた、日々説得はされていますと言ってください。私の方からは言ってはいるが、本人・ご家族の意思が固いので、それ以上は言えませんと回答するんで、と口裏合わせもしてくれた。塾としたら〇☆の人数は、重要なので、塾側の立場になると、そうだよなと思うところもあったし、私の周りは、塾や学校はこの学校を受けろと言い、敢えて偏差値を落とした学校を受けると意思表示したら、対応が変わったということも聴いていたから、心配してたけど、全然そんなんなかった。寧ろ、息子の志望校に合わせた補助プリントとか、種々フォローしてもらい、本当にありがとうございました、という印象です。

 

これからは、大学受験に向け、息子の進学先のプログラムに則り、勉強と部活、あとは青春を楽しんで欲しいです。

当時の私と比較すると、だいぶ陽キャのようなので、羽目を外しすぎないことだけが不安です。。

 

今は、手続きや備品の購入忘れのないよう、納期を確認しながら、色んなものを買っています。

制服は6年間同じデザインだから、成長に応じて、好きなタイミングで更新ですかね。

 

次は私の番という感じです。

私も息子同様、未来を切り開いていきたいと思います。

人生百年時代、まだまだ折り返しにはいっていないが、平均寿命からいくと折り返しくらいなので、しっかりとミッドライフクライシスと向き合って進んでいきます。