子どもの自立と双方の親の悩みや愚痴、自分自身のスキルアップ -20ページ目

子どもの自立と双方の親の悩みや愚痴、自分自身のスキルアップ

中学生になった子どもの成長の軌跡や近所に住んでいる妻の両親と最近同じ市内に越してきた私の母親との関わり方と、自分自身の将来に向けた取り組みについて、思いのまま記載しています。

先週末(3連休初日)に父(息子の祖父)から電話があり、

『このように意識があって、話せるのは1,2週間かな』と・・・。

 

これって、遠回しに来てくれ、と言っているのかな。

父親が癌宣告され、11月と年末年始に家族で見舞ったが、二人きりで話していなかったし、

何かあるかもしれないと思い、

 

妻に最後行かせて欲しいと頼んだ(私的にこのような状態のときは無条件で行くのが普通と思っている)。

 

まぁ、難癖や、なんやかんや言って来たね。

 

でも、事の発端は私にあるようで、私が11月や年末年始に帰省するときに、これが最後だから、と言っていたらしい。

 

確かに言葉の綾にはあるが、昔から家庭内でじっくり議論して決めるというより、『最後だから』とか、『〇〇だから』とか、言って、半ば強引に事を決めていた節があり、今回も帰省し、また帰省するんじゃなかろうかと危惧しているらしい。

 

私的には、別に息子も小さくはないから、多少放置しても塾の宿題なり、苦手分野の課題を予め指示していたら、休憩で本を読むくらいはするが、以前のようにYouTube等の動画を見ることはないし、全然問題ないと思っていたが、妻的にはそうではなかった・・・。

 

『子供のこと、全部私がみるの?』と言われた。

私が逆の立場なら、全然、行って来いよ、とか、我々は行かなくていいかと思ってしまうが、妻はそうは思わない人らしい。

 

また、今回も、父の声を聴いて、会いに行きたくなったんだったら、なぜ正直にそのように言わないのと。

なぜ、また変な理由を取ってつけて行こうとするのと、まぁ揉めましたね。

 

ここまで来ると私の人間性の問題が大きく影響するかもしれないです。

とは言え、結果(快く)見送ってくれ、会えずに後悔することはなくなったので、感謝している。

 

流石にいきなり病室にいくと、びっくりし過ぎられても困るので、母から、父に事前に『朝、私から今からそっちに行く』と連絡があったと一報は入れてもらった。

折角なので火曜日は有休を取り、連日病院へ、お世話になっている担当医の先生とお話して、覚悟はできました。

先生から『朝一、父と話したとき、息子が急遽来てくれて嬉しかった』と言ってましたよ、と聴かされた時は、本当に来て良かったと思ったし、快く見送ってくれた妻と息子に感謝です。

 

今後は、来るべきときに備えて、できる準備をする。

 

準備は大事です。

 

今週、こんなニュースを見て、また心が揺らいでいます。

弁理士不足に苦しむ特許事務所、今後10年で最大1400人減少 | 日経クロステック(xTECH) (nikkei.com)

これは特許事務所で働く弁理士のこと??それとも弁理士全体??

後者なら人生100年時代、大学院に100~200万と、通学時間等を費やすくらいなら、

通信教育で弁理士目指した方がいいよな気がしてきました。

 

通信教育は、アガルートか資格スクエアの2択までは決まっています。

弁理士試験 通信講座・予備校おすすめ6社比較&ランキング!【2024年最新】 | 弁理士試験コラム (agaroot.jp)

 

要するに、何がどう転ぼうと、すぐ対応できるようにする。これが私の40年の人生で培った術です。

 

先ほど、ちょうど母が父のところに行っているのを見越して、電話をし、他愛のない会話を少々、そこでも先週来てくれたことを言ってくれていたから、本当に良かったと思う。離れて生活している以上、仕方がない(私の地元ではなぜ地元に残らないという声はよく聴きますが、これも仕方がない)。

 

息子は元気に特別特訓に行きました。妻は仕事です。

家事(主に夕飯つくり)をとっとと済ませ、唯一のプライベートタイムを楽しもう!!といっても簿記の勉強が大半ですが・・。