梅雨明けしたんですかね![]()
息子は、夏期講習に向かいました。いよいよ受験の天王山(近くに実物ありますが)![]()
夏期講習明けは、みんながレベルアップしている。だから、自分の実力が上がっても、偏差値が上がるところかステイもしくはDownも大いにあり得る厳しい現実世界だ。![]()
息子がどんな結果を出すか、親は見守りつつ、サポートするしかないです。
夏休み前の結果は、というと、ちょっと良すぎたので、息子がふんぞり返るのではないかと心配しております。
5月のGW明の模試でここ1年で最低偏差値をたたき出し、息子にやる気を出させるにはどうするのか、家族会議。![]()
今まで、月曜日に受ける学校を専願で受けるため、この学校が必然的に第1志望となるが、いきたいのは土曜日、日曜日に受けれる学校だよね。月曜日受かったらいきたいとこいけないけどいいの?という問いかけにいつもそれでも良いと一辺倒の回答をしてきたが、親がこんな言い方したら、子供も親に気を使って、そう答えるのかなと妻と結論が出たので、もう月曜日の学校を受けるのは辞めよう。
本当にいきたい学校に行こう。そして、いきたい学校は全て第1志望だということにし、志望校変更をしました。
我が家が良く見る元大手塾のリーダー講師の動画
そのおかげかどうか知りませんが、
6月の公開で3科偏差値を10以上上げて(過去最高に近く)、更に公開の1週間後の到達テストではこれ以上の偏差値を出し、約2年ぶりに成績上位者に載ってました。
正直、受験予定校はどこに行こうが、トップであればいく大学はそんなに差はなし。
ただ、6年間、どの学校に通っているの?
A学校・・・すごいね、どうしたらそんなところにいけるの?
B学校・・・すごいね
C学校・・・そうなんだ
という会話だけで、中身は息子がどう過ごすか。それなら、偏差値で学校を決めるのはNGだなと(私らの時代は偏差値一辺倒でしたが)。正直、これが不安だから。
私は、英語が進学した高校で1度も400人中300位以内(3科でも200位以内)になったことがなかったので、落ちこぼれの気持ちはよく分かります。
勉強していなかったわけではないのですが、何なんですかね(笑)。
そして残ったのは、D高校だから、大学受験ではこれ以下の学校は受けれないという変な拘りを持ってしまって、結局、それがあだとなり浪人になってしまった。私の場合、近くの高専とD高校を最後の最後まで迷い、やはり世間体(父親の思い)もあり、D高校にいったので、自分の意思100%かというと自信がない。やはり子は親の思いを反映させてしまう生き物、息子にはあまりそうなって欲しくはない。
正直、良い意味で想像を超えて欲しいから![]()

