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才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

昨日は箕面市の小学校でロボットプログラミング体験会のチラシ配り。

初体験でしたが、これが面白かった!

 

「絶対行く!」という子どももいれば、興味はありそうなのに周りの目が気になって、もじもじしている子。

「まぁ、もらって帰るわ」という子どももいて(笑)、色々な気づきがありました。

 

才能は好奇心で伸びて行く。

 

恥ずかしがり屋の子どもでも、好奇心を全開にできる塾にしたいですね。

 

3月にロボットプログラミング学習の体験会をしますので、興味のある方はぜひお越しください!

 

▼体験会の詳細はこちら

http://kids.pogss.org/pre-school/

 

4月から大阪の箕面市でロボットプログラミング学習を通して、子供の才能を伸ばす塾「ロボ団箕面校」を始めます。 

 

*講師の足立先生

 

対象は保育園・幼稚園 年長(秋以降)〜小学生です。 

 

才能心理学協会を立ち上げた時から、子供の才能を見つけて伸ばす活動をしたいとずっと思っていました。 

 

この6年間に才能ディスカバリープログラムを受講してくださった方たちのおかげで、大人向けの才能開発プログラムはほぼ完成したので、「そろそろ子ども向けに始めたいな」と思い、色々な方法を探していました。 

 

塾を始めるのが一番早いと思っていたのですが、「同じ塾をするにしても、子供の可能性を目一杯広げられる塾はないか?」と探していたところ、出会ったのがロボットプログラミングを教える塾、ロボ団さんです。 

 

ロボ団さんに伺って一番驚いたのは、子どもたちが夢中でロボットを作り、プログラミングをしていること。なんと小学生が3時間、休憩も取らず、夢中になって学んでいるのです!

 

 

その瞬間、「これだ!」と思い、始めることにしました。 

 

これからはIT、人工知能、IoT、ロボットの時代。 文科省も2020年からプログラミングの授業を小学校から必須化しました。 

 

読み書きそろばんと昔からいいますが、これからはそれに加え、プログラミング言語も必須になります。 IT関連の人材が足りない。彼らの給料が1.5倍に上がったと日経新聞に出ていましたが、10年後にはプログラミング言語を操れる人材はますます必要とされ、必須のスキルになっているでしょう。 

 

中には「小学生から学ぶのは早すぎるんじゃない?」「難しいんじゃないか?」と思う人もいるかもしれませんが、それは大人の先入観で、教えれば子どもは伸びるというのは、幼児研究者の間では周知の事実です。 

 

そこでロボ団箕面校では、子供たちの生きる力をロボットプログラミングの授業で育みながら、一人一人の子どもを見守り、彼らの才能を見つけ、伸ばしていきたいと思っています。 

 

プログラミングを身につけるのは当然の目標として、私個人の目標は、 

  1. 子どもたちの才能を見つけ、育てること 
     
  2. 「○○をやりたいから、この学校で更に学んでみたい!と、意欲を持ってくれる姿勢作り、環境作りをすること 

この2つを目標に、ロボットプログラミング学習を通して、塾に来てくれる子どもたちの才能を見つけて、育てていきたいと思います。 

 

子どもの教育の醍醐味は、子ども時代から彼らの成長をずっと見守れること 60代、70代になった時も、「何かあった時、相談できる大人」になれればと思います。 

 

開校に先立ち、ロボットプログラミングの体験会を3月に開催します。 この体験会は、子どもたちが、

 

  1.  ロボットを作る体験
  2. ロボットを動かすプログラミングをする体験
  3. プログラミングをロボットにインストールして実際に動かす体験

 

 この3つができる体験会です。 

 

私、北端と才能プロファイラーの足立さんが講師をするので、子どもの才能を伸ばしたいと思っているお子さんをお持ちの方で、箕面周辺にお住いの方は、ぜひお越しください。 

 

子どもたちの才能を一緒に見つけ、育んでいきたいと思います。 

 

▼ロボ団 箕面校 体験会案内ページ

  http://kids.pogss.org/pre-school/

 

 

昨日はお金に強い人になる!出版記念講演会 IN 大阪。

 

卒業生メンバーが企画・運営のすべてをやってくれ150名以上の方にご参加いただきました。


 

著者は自分の思いを書きますが、「読者がそれをどう感じ、受け取ってくれたのか?」こういう場がないと聞けないので、読者の方と対話できるのは有難い時間です。

 

 

共著者の笠井さんも広島から駆けつけてくれました。


 

こんな時間を持てたのは、メンバーのおかげ。

読者や仲間に出会うために本を書いているんだと実感した1日でした。

 

 

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

この講演会が、お金に強い人への一歩になれば幸いです。