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才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

今日は、才能を見つけて人生を開花させた受講生のエピソードを紹介します。

 

金融関係の仕事をされている鈴木一平さんは、左遷支店に飛ばされたことをきっかけに才能心理学を学びにこられました。

 

セミナー中、過去を振り返った時、彼は

「転勤がない」「首にならない」「大きいから安定している」

という理由で今の会社を選んだことに気づきます。

 

すべて安心に繋がっていることがわかったのです。

 

よくよく考えてみれば、プライベートでも友人の悩み相談にのって、相手が安心したり元気になると「役に立てた」と喜びを感じられました。

 

 

ところが、仕事では「人を安心させる」行動をほとんどとっていませんでした。

 

 

そこで、仕事で安心を提供することはできないか?と考えてみると

 

「保険商品の役割はお客様に安心を提供すること」

 

と気づきました。

 

以来、彼は、お客様のお金の不安を解消するために働こうと決意。

 

3ヶ月後、彼は店内トップの成績を叩き出し、左遷支店からエリート支店に栄転したのです。

 

 

 

才能を伸ばすポイントは、あなたが無意識に育ててきた才能に気づき、意識的に使う回数を増やすこと。

 

そうすれば才能が伸びるスピードが格段に変わります。

 

 

「自分の才能を見つけたい」、「強みを知りたい」という方のために、協会ブログで「才能を見つけるための4つの着目点」について書きました。

 

「自分の才能を見つけるための4つの着目点」

 

 

しっかり解説していますので、あわせて読んでみてくださいね!

 

 

 

 

 

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東京 2/10(金)、大阪 2/16(木)19:00-21:00

 

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こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

成功や豊かさを手に入れられるか否かを分けているのは「思考」

何に頭を使っているか、です。

 

「一番欲しいものを手に入れるためにどうしたらいいか」

と考えるのか

 

「一番は無理だから、二番三番で満足できる方法を探そう」

と考えるのか

 

どちらが成功者の思考かは、一目瞭然ですね。

 

多くの人は、日頃から無意識のうちに

 

「一番欲しいもの」ではなく

「手に入れられそうなもの」を選ぶことに

思考を使っているように思います。

 

一方、成功する人は、欲しいものに忠実です。

 

今すぐ手に入れられなかったり、まずは、それ以外の選択肢をチョイスすることがあったとしても、一番をあきらめることはしません。

 

 

成功者の思考、頭の使い方をトレーニングするには、まず

 

「〇〇があればできる」

「△△がないからできない」

 

という発想をやめること。

 

 

できる方法を思いつかなくてもいいので、今の自分とは違う考え方をインプットして、それを続けることで習慣化できればいいのです。

 

 

自分の中に答えがない、一人でできないのなら、できている人に教えてもらいましょう。

 

周囲を見渡せば、あなたが変われるチャンスはたくさんありますよ。

 

 

詳しくは才能ディスカバリーチャンネル™第48回目「チャンスの掴み方」でどうぞ!

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

「今勤めている会社で、それなりの結果を出してきた」

「自分のビジネスで、それなりの結果を出してきた」

「けれど、次のステージになかなか進めない」

 

そんな思いを抱えている人はいませんか?

 

 

ピンと来る方は、人生の転機にさしかかっている、と思ってください。

 

 

昨日の記事で、過去のポジティブな出来事も、ネガティブな出来事も、解釈次第で才能開花のエネルギーに変換できる、とお伝えしましたが

 

一方でその解釈が、問題を引き起こしている場合があります。

 

 

例えば、親や家庭環境に恵まれずに育ったビジネスパーソンが、部下や後輩には優しくても、上司には過度に批判的であったりするようなケースです。

 

実の親への葛藤を目上の人間に投影し、批判的な態度をとっていたのでは、いくら部下の面倒見がよくても、才能開花はそこで止まってしまいますよね。

 

 

これは才能開花の副作用のようなもの。

 

このような場合は解釈を変えて実の親との関係をクリアにすることが、才能開花を次のレベルに進めるポイントになります。

 

 

「人生というスパンで見た時、その解釈で夢や幸せに近づくか?」

 

 

冒頭に書いたように、人生の転機にさしかかっている人は、ぜひこの視点を取り入れてみてくださいね。