最近、転職希望者に会うことが多く、話を聞いているうちに、「転職成功者の共通点」を思い出しました。
あなたは、転職に成功する人の共通点をご存知ですか?
「転職活動をする前に、転職先が決まっている」のが彼らの共通点です。
「どうして、転職活動をする前に、転職先が決まってるんだ?」
と思うなら、その理由を知って、これからの働き方を見なおせば、1年後、2年後、人生が変わると思います。
少し、考えてみましょう。
たとえば、こういう人がいたとします。
「◯◯さんって、すごい優しいらしいよ」
「B君が困っていた時は、すぐかけつけて、何か手伝えることない?」
「C君が落ち込んできた時は、すぐ電話して、君は大丈夫だから」
「絶対、フォローしてくれるんだ」
そんなエピソードを聞くと、「会ってみたい」、「うちの部署に欲しい」と思いませんか? 「そんなパートナーが欲しい」と思う人もいるかもしれません。
転職も同じです。転職成功者は、転職する前から、彼の才能や働きぶりが噂になり、クチコミになっています。評判を聞きつけたヘッドハンターから、電話がかかってきたり、取引先の社長から「うちに来ないか?」と言われています。
転職の成功率は、転職を始める前に決まっています。
誰かが、日頃の働き方、才能の活かし方を見ているからです。
人間関係も同じです。急に、人間関係を良くしようと思ってもうまくいきません。普段の人との付き合いが信用を作ります。
キャリアアップや転職を望むなら、目の前の仕事にベストを尽くすこと。「あの人にはこんな才能があるのか」と、あなたの働きぶりを見ている人がいるからです。
転職成功者は、「誰かが見ている」ことを決して忘れない人なのです。
才能心理学を体系化して、本を出版してから、
「北端さんは、どうやってオリジナルの理論を体系化して、独自のノウハウを開発したのですか?」
とセミナー講師やコンサルタント、カウンセラーや、研修会社の社長からも、よく質問を頂くようになったので、「オリジナルコンテンツの作り方」をまとめてみました。
◆専門家が、自分の才能を活かして「オリジナルコンテンツ」を開発する7ステップ
http://03auto.biz/clk/archives/lfcglc.html
元々、ビジネスマンや経営者の方が、自分の才能を見つけるための方法を書いた本なので、どうして、そんな質問をされるのか、よくよく聞いてみると、専門家として独自のポジションを作るために、「オリジナルコンテンツを作りたい」と思われているようです。
確かに、今、セミナー講師やコンサルタント、FPやコーチ、カウンセラーやセラピストなど、専門家の方が増えているので、以前に増して、独自性や差別化が大切になっています。
先日も、そんな話をしていると、「だって、今、セラピストで検索したら、アメブロで山ほど出てくるやん」と友人のコンサルタントが言っていました。
専門家にかぎらず、モノやサービスが溢れる世の中で、どの会社も、独自性の打ち出し方に必死です。家電業界は典型例ですが、同じ商品なら、価格.comで検索して、一番安いお店で買うのも、1つの消費の流れです。
そんな状況の中で、最終的にいきつくのは、モノやサービスそのものの違い。
専門家にとって、それはオリジナルコンテンツになります。
他の専門家にはできないサービスを提供できる、独自の知識やノウハウを持っている人は、どれだけ専門家が溢れても、気にする必要はありません。
専門家にかぎらず、ビジネスで成功している人は、みなさん、独自の商品やサービスを持っていると思います。
はじめは、どこかから仕入れて販売していた方も、お客様の要望や困り事に答えている間に、「どこにもないから自分で開発しよう!」と思い、自社独自の商品を作り、ブランド化した会社もたくさんあります。
専門家にとっては、「師匠や学校で教えてもらったけれど、それだけでは解決できない」と、新たな問題に直面した時が、オリジナルコンテンツ開発のチャンスです。
専門家が、自分のポジションを確立したり、オリジナルコンテンツを作る場合、現場や目の前のいるクライアントが答えを持っているものです。
私が才能心理学を体系化した時もそうでしたが、灯台下暗し。実は、前から、目の前にヒントはありました。一番むずかしいところは、この「気づくセンス」だと思います。
気づくことができれば、まだ誰も気づいていない場所で、専門家としてのポジションを確立できます。そのために、日頃から、アンテナを貼っておくことが必須です。
今回執筆したレポートには、オリジナルコンテンツを作るためのヒントを色々書いたので、興味のある方は、読んでみてください。
◆専門家が、自分の才能を活かして「オリジナルコンテンツ」を開発する7ステップ
http://03auto.biz/clk/archives/lfcglc.html
「北端さんは、どうやってオリジナルの理論を体系化して、独自のノウハウを開発したのですか?」
とセミナー講師やコンサルタント、カウンセラーや、研修会社の社長からも、よく質問を頂くようになったので、「オリジナルコンテンツの作り方」をまとめてみました。
◆専門家が、自分の才能を活かして「オリジナルコンテンツ」を開発する7ステップ
http://03auto.biz/clk/archives/lfcglc.html
元々、ビジネスマンや経営者の方が、自分の才能を見つけるための方法を書いた本なので、どうして、そんな質問をされるのか、よくよく聞いてみると、専門家として独自のポジションを作るために、「オリジナルコンテンツを作りたい」と思われているようです。
確かに、今、セミナー講師やコンサルタント、FPやコーチ、カウンセラーやセラピストなど、専門家の方が増えているので、以前に増して、独自性や差別化が大切になっています。
先日も、そんな話をしていると、「だって、今、セラピストで検索したら、アメブロで山ほど出てくるやん」と友人のコンサルタントが言っていました。
専門家にかぎらず、モノやサービスが溢れる世の中で、どの会社も、独自性の打ち出し方に必死です。家電業界は典型例ですが、同じ商品なら、価格.comで検索して、一番安いお店で買うのも、1つの消費の流れです。
そんな状況の中で、最終的にいきつくのは、モノやサービスそのものの違い。
専門家にとって、それはオリジナルコンテンツになります。
他の専門家にはできないサービスを提供できる、独自の知識やノウハウを持っている人は、どれだけ専門家が溢れても、気にする必要はありません。
専門家にかぎらず、ビジネスで成功している人は、みなさん、独自の商品やサービスを持っていると思います。
はじめは、どこかから仕入れて販売していた方も、お客様の要望や困り事に答えている間に、「どこにもないから自分で開発しよう!」と思い、自社独自の商品を作り、ブランド化した会社もたくさんあります。
専門家にとっては、「師匠や学校で教えてもらったけれど、それだけでは解決できない」と、新たな問題に直面した時が、オリジナルコンテンツ開発のチャンスです。
専門家が、自分のポジションを確立したり、オリジナルコンテンツを作る場合、現場や目の前のいるクライアントが答えを持っているものです。
私が才能心理学を体系化した時もそうでしたが、灯台下暗し。実は、前から、目の前にヒントはありました。一番むずかしいところは、この「気づくセンス」だと思います。
気づくことができれば、まだ誰も気づいていない場所で、専門家としてのポジションを確立できます。そのために、日頃から、アンテナを貼っておくことが必須です。
今回執筆したレポートには、オリジナルコンテンツを作るためのヒントを色々書いたので、興味のある方は、読んでみてください。
◆専門家が、自分の才能を活かして「オリジナルコンテンツ」を開発する7ステップ
http://03auto.biz/clk/archives/lfcglc.html
こんにちは、才能心理学協会の北端です。
「才能を活かした仕事をするには、どうすればいいですか?」
という質問を頂きました。もしかしたら、あなたも同じ悩みを持っているかもしれません。そこで、今回は、Q&Aをお届けします。
以前、才能心理学のコースプログラムに参加してくれた女性がいました。何の仕事をしているのかと聞くと、弁護士の秘書をしているとのことでした。彼女から伝わってくる印象と仕事にギャップを感じたので、「向いてないよ」と言ったところ、
「北端さん何言ってるんだろ~」
「私、結構上手く秘書やってるのに」
と初めは思っていたそうです。しかし、「もっと自分らしく生きたい」と思っていた彼女は、自分がやりたいことを探し始めました。
「自分の秘密」才能を自分で見つける方法 その後、私は「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」を出版したのですが、原稿の誤字脱字を修正するのに、悪戦苦闘していたことあります。自分で書いた原稿は、間違いなく書いたつもりになっているので、脱字や変換ミスがあっても、ついつい見落としてしまうからです。
そこで、受講生のみなさんにチェックお願いしました。すると、原稿の誤字脱字を完璧に、1つの漏れもなく指摘してくれたのが、彼女だったのです。
あまりの完璧ぶりにびっくりして、「これ、才能だよ」と伝えた所、「法律関係の書類は間違ってはいけないので、普段からやってます」という答えが返ってきました。
「この力で誰かの役に立てるかもしれない」と思った彼女は色々探し始め、「校正の仕事」に行き着きました。そして、友人知人に、校正の仕事をするために、どうしたらいいのか、どんなスキルを身に付ければいいのか、聞き始めたのです。関西で出版社を経営している友人がいたので紹介すると、そこで彼女は校正の勉強を始めました。それが1年ほど前のことです。
その彼女から久しぶりにメールをもらったところ、近々、校正の原稿が送られてくること。来月、関東から大阪に引っ越しするとのことでした。こういう話を聞くのは、本当に嬉しいです。
彼女の例から学べることは、
・誰のどんな役に立ちたいのか?
・今、自分にはどんな能力があるのか?
・今ある能力をどう伸ばしていけばいいのか?
この質問への答えが、「才能を活かした仕事」を教えてくれます。
私たちはついつい、給料、安定、知名度、会社の規模などで、仕事を選びがちですが、もう、それだけで仕事を選ぶ時代でもありません。
やりがいのある仕事ができる「場所としての会社」、才能を活かせる「場所としての仕事」選びが、これからの主流になると思います。
車が売れないのは、「移動手段」としての車にはもうニーズがないから。あなたがモノやサービスを買う時も、モノそのものより、人生を豊かにしてくれるモノを買っているのではないでしょうか?
ほとんどの人が携帯を持っているのも、携帯という機械が欲しいのではなく、人とつながりたいから。そのほうが楽しいからでしょう。
「生産者・提供者」としての自分と、「消費者」としての自分が一致した時、楽しみながら仕事をして、収入を得ながら、人生も楽しむライフスタイルを実現することができますよ。
「才能を活かした仕事をするには、どうすればいいですか?」
という質問を頂きました。もしかしたら、あなたも同じ悩みを持っているかもしれません。そこで、今回は、Q&Aをお届けします。
以前、才能心理学のコースプログラムに参加してくれた女性がいました。何の仕事をしているのかと聞くと、弁護士の秘書をしているとのことでした。彼女から伝わってくる印象と仕事にギャップを感じたので、「向いてないよ」と言ったところ、
「北端さん何言ってるんだろ~」
「私、結構上手く秘書やってるのに」
と初めは思っていたそうです。しかし、「もっと自分らしく生きたい」と思っていた彼女は、自分がやりたいことを探し始めました。
「自分の秘密」才能を自分で見つける方法 その後、私は「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」を出版したのですが、原稿の誤字脱字を修正するのに、悪戦苦闘していたことあります。自分で書いた原稿は、間違いなく書いたつもりになっているので、脱字や変換ミスがあっても、ついつい見落としてしまうからです。
そこで、受講生のみなさんにチェックお願いしました。すると、原稿の誤字脱字を完璧に、1つの漏れもなく指摘してくれたのが、彼女だったのです。
あまりの完璧ぶりにびっくりして、「これ、才能だよ」と伝えた所、「法律関係の書類は間違ってはいけないので、普段からやってます」という答えが返ってきました。
「この力で誰かの役に立てるかもしれない」と思った彼女は色々探し始め、「校正の仕事」に行き着きました。そして、友人知人に、校正の仕事をするために、どうしたらいいのか、どんなスキルを身に付ければいいのか、聞き始めたのです。関西で出版社を経営している友人がいたので紹介すると、そこで彼女は校正の勉強を始めました。それが1年ほど前のことです。
その彼女から久しぶりにメールをもらったところ、近々、校正の原稿が送られてくること。来月、関東から大阪に引っ越しするとのことでした。こういう話を聞くのは、本当に嬉しいです。
彼女の例から学べることは、
・誰のどんな役に立ちたいのか?
・今、自分にはどんな能力があるのか?
・今ある能力をどう伸ばしていけばいいのか?
この質問への答えが、「才能を活かした仕事」を教えてくれます。
私たちはついつい、給料、安定、知名度、会社の規模などで、仕事を選びがちですが、もう、それだけで仕事を選ぶ時代でもありません。
やりがいのある仕事ができる「場所としての会社」、才能を活かせる「場所としての仕事」選びが、これからの主流になると思います。
車が売れないのは、「移動手段」としての車にはもうニーズがないから。あなたがモノやサービスを買う時も、モノそのものより、人生を豊かにしてくれるモノを買っているのではないでしょうか?
ほとんどの人が携帯を持っているのも、携帯という機械が欲しいのではなく、人とつながりたいから。そのほうが楽しいからでしょう。
「生産者・提供者」としての自分と、「消費者」としての自分が一致した時、楽しみながら仕事をして、収入を得ながら、人生も楽しむライフスタイルを実現することができますよ。