才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜 -194ページ目

才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

昨日、才能心理学コースプログラム大阪 第一回目が始まりました。



今回もユニークな方々が全国から集ってくれました。

第1回目のテーマは「才能の源泉」を見つけること。

「才能の源泉」ワークをすると人との違い、自分の独自性が明らかになるので、みなさん自分の才能やポジションが見えてきたようです。

6カ月後、皆さんがどんな才能に目覚めるのか楽しみです。
昨日、スクーの森社長の話を聞いて、これから専門家や教師として活躍するには「インタラクティブ・リテラシー」が必要だと感じました。


インタラクティブは双方向。リテラシーは「読み書き能力」と言われますが、ウィキペディアの説明が一番ピッタリ来ると思います。


「何らかの表現されたものを適切に理解・解釈・分析・記述し、改めて表現する」(ウィキペディアより)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC


つまり専門家や教師も、自分の持っている情報や知識を一方的に伝えるのではなく、目の前のクライアントや生徒やその場にあった形で伝え、コミュニケーションやブレストを行い、アイデアやインスピレーションが生まれる場作りをするというイメージです。


アメリカを始め、各国で無料のオンライン授業が出ていますが、コンテンツが無料化すれば、教師の仕事は生徒と共有する時間の中で、価値を生み出せる力になります。


ネットによって情報の価値は下がり、知識デフレが起きています。今、講師になる人が増えていますが、増えるものはコモディティ化し、価格は下がります。


一方で、モノが売れないと言われながらも、ストーリーのある商品は人気です。USJやディズニーランド、映画が人気なのもその表れ。


ストーリーは読み手を想定したものなので、これもインタラクティブ・リテラシーの賜物です。


簡単にいえば、自分が最も得意とする分野で才能を発揮し、誰と会っても楽しく話せて、笑い合えて、問題解決や目標達成のアイデアが出て、一緒に実現するまで走れればOKということになります。



□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
 【残1席】才能心理学コースプログラム
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

◆才能を活かしてキャリア・ビジネスを構築する!
【才能心理学マスタープログラムのご案内】
http://pogss.org/seminar/sot

◆人の才能を引き出す技術を身につける!
【才能心理学ファシリテーター養成講座のご案内】
http://pogss.org/seminar/tpf

◆受講者の感想インタビュー
http://pogss.org/%E5%8F%97%E8%AC%9B%E8%80%85%E3%81%AE%E5%A3%B0
昨日は「世の中から卒業をなくす」というミッションの元、無料で学べるオンライン学校「スクー」を立ち上げた森 健志郎社長の話を伺ってきました。





時代の最前線にいる人は見えているものが違いますね。
森社長が語る未来はエキサイティングで、恐ろしくもありますが、それを見据えてプラニングすれば、あふれるほどのチャンスもある。

詳しくはまた書きますが、ポイントは「ログ」です。


満員御礼の今日のセミナーでは、その話もしたいと思います。

■スクー
https://schoo.jp/guest