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スーパー庶民派サラリーマン家庭の超早生まれっ子&保育園っ子である我が子を
無謀にも小学校受験にチャレンジさせたフルタイムワーキングマザーです![]()
奇跡的に第一志望校にご縁を頂いた経験から得た知識や気づき、単なるつぶやき
を綴っています。
お受験ママ、新一年生ママが持っておきたいネイビーやブラックのシンプルコート![]()
我が子は人見知り&超早生まれでしたから
お受験教室ではまわりについていくのが大変で
最初の頃に通っていた幼児教室では
自己肯定感が傷つくようなことも
多かったと思います。
可哀想なことしました。
やはり我が子のような子には
早生まれや人見知りの子にイライラしないで
肯定的に見守ってくれる先生があっていたんですよね。
年中時代は
実績があるお教室や
力を押し上げてくれるお教室を
求めすぎたのです。
お教室に行きたがらないときもありましたが
帰りにおもちゃ屋さんやアイスクリーム屋さんに寄るという餌で釣っていました。
競争心を煽り、厳しく人前(参観型)で指導されるような先生では
我が子は委縮する一方だと感じ
お教室を変えたのですが
ピリピリした雰囲気がなくなり
先生も優しくなると
通塾自体はあまり嫌がらなくなりました。
良いお教室に恵まれてからは
親子ともに先生から大丈夫!と認めて頂き、
優しく、時に(親にだけは)厳しく励まされました。
そういうお教室だからか
それまで通っていた
家庭同士もバチバチ&雰囲気ピリピリのお教室とは違い
子供同士も親同士も仲良しでした。
我が子もお教室を変わってからも
ごくたまーに
「お教室行きたくないなー」というオーラを出すことはありましたが
そういうときは
「◯◯ちゃんが待ってるよー」というと
「早く行くー
」
とテンション上げていました。
子供が行くのを嫌がるようなお教室は
そもそもお子様に合っていないのかもしれません。
実績や内容ももちろん大事だけれど
1番は家庭に合っているお教室を選ぶこと
先生の価値観に共鳴でき、信頼してお任せできることが大事だと私は思います。
