私立小学校の保護者は
お受験という高いハードルを
「どうかご縁をください![]()
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」
「お願いですから入れてください」という思いとともに乗り越え
入学時は
「ご縁を頂きありがとうございます。」
「PTA?役員?なんでもします![]()
」みたいな気持ちになるので
学校が上、保護者が下みたいな空気になることが多いのですが
学年があがるに従い
保護者も強くなってきます![]()
先生方に無礼を働くとか
そういうことはないと思いますが
言うべきことや、確認すべきことは
遠慮しすぎず、言う方が増えます。
(モンペ的なものではなくて)
たとえば先生のミスも
一年生のときは
「ん?これおかしいね」と思っても
「きっとこれは
こういうことを仰りたかったのに
これと間違えてしまわれたのだろう。
だから私たちはこうしておけばいいだろう」と
保護者同士で自問自答して解決していたことも何回かありましたが
他校含め、まわりのママの話を聞いていると
今は子供を通じて確認してもらったり
必要なときはお電話やお手紙で
問い合わせをする方々が増えているように思います。
私も必死で入学させてもらえるよう頑張った、という思いが強く
「これはさすがに先生に一言お伝えしてもバチが当たらないだろう」というような件も
いまだに「モンペだと思われたくない。せっかく入れて頂けたのだから、我が家が堪え忍べばいい」と自分に蓋をしていたのですが
先日、ある別の私立小のママ友から
先生や学校には敬意を持つべきだけど
間違っていることを
相手をみて「間違っていますよ」と言う、言わないを決めるのは教育上よくないし、
子供たちの不利益になることなら先生に言うべきだよ。
うちの学校は、わりとそういうことは言ってるよ。
と言われました。
確かに~。
行き過ぎた要望や単なるわがままを言うのはモンペに他ならないですが
当然修正されるべきことに対しては
変な我慢は禁物ですね。
公立小のママに聞いたら
「今学校の先生が皆若者で、
敬意、尊敬っていう感じはないな。
『いつもお世話になっています』の気持ちはあるけど、
何でもかんでも先生のことをハイハイ聞くって感じじゃなく、対等な感じ」
と言っていました。
伝統校は、若い先生もおられますが
大ベテランの割合も高く
卒業生の先生もいたりするため
やはりそこまでフランクにはなれないですが
我が家ももう少し先生に
不明なことや、不安なことを
相談してみてもいいのかもしれないと思った次第。
これから入学される方々も
本当に学校側が間違っている、おかしいことがあれば
後輩たちのためにも
我慢しすぎなくていいと思います。
