こんにちは。
英語苦手を英語得意に変える英語コーチ
田村京介です😌
『誰でも英語が武器になる』をコンセプトに、
英語が苦手で基礎から力をつけたい方から、英語で飛び抜けたい全ての方に向けて、
化学的な英語の学習法を発信しています😌
今回は英検の2次試験についての記事となります。
✔️記事の信頼性
この記事を書いている私自身、昔から勉強が苦手でしたが、大学で英語教育や言語学を学び、在学中に英検1級に独学で合格しました。学生時代から5年間英検指導を行ってきましたので、その経験も踏まえて書いていきたいと思います
突然ですが、このようなお悩みを抱えている方はいませんか?
本記事ではこういったお悩みに答えるべく、
✅面接における3つの誤解
という題で解説していきたいと思います。
✔️本記事の内容
✔️本記事の想定読者
英検2次試験をこれから受験する
○ お子さんをお持ちの保護者の方
〇 全ての方
学生時代から合わせるとかれこれ5年、英検指導を行ってきましたが、毎年生徒から質問されていたのがこの3つ。
1つずつ答えていきます。
① 面接官に聞き返してはいけない❓
かか
結論から言います。2回までは聞き返してもOKです。聞き返しに関して、英検協会のHPにてこのような記述があります。
流石に3回聞き返すと減点されてしまうと思いますので2回までにしましょう。
✔️聞き返し方
・pardon?
・Can you say that again?
がお勧めです。
本番までに練習しておきましょう。
✔️質問されたらすぐ答えないといけない❓
結論から言います。全くそんなことありません。か」
3級〜2級の面接であればm、面接官も受験者が、流暢に話せることは期待していません。ここで大切なのは、質問とずれた答えをしていないか、です。
少し間を置いて、考えをまとめてから話す方が伝えたいことが伝わります。
ただ、無言で考えていると、話す気がないととられ、次の質問にすすめられてしまう恐れがあるので
・well.....
・Let's see.....
を使い、
など「考えています!」というサインは出しておきましょう。
✔️正確な文法で話さないと減点される❓
こちらも結論から。出来たら正確な方がいいが、3〜2級においてはさほど重要ではない、でしょう。
最も大切なのは、質問の意味を理解し、その答えになった回答ができている、ということです。
そしてプラスで評価を上げるなら、単語ではなく文で回答する。ということ
"What sports do you like?"と聞かれて、
"Soccer."ではなく、出来れば
"I play soccer."と、主語と動詞を入れて回答できればgoodです!.
以上、面接における誤解3選、という題でお送りしました
ぜひ参考にしてみてしてみて下さい☺️
本日の作業場所はお気に入りのスターバックスから😌
以前はwi-fiが1日60分まででしたが、改善されて、今はずっと使えるようになったので重宝しています。
独立したてでしばらくは出費を減らすためドリップコーヒーで夜まで粘ります笑

