こんにちは。
英語苦手を英語得意に変える英語コーチ
田村京介です😌
『誰でも英語が武器にできる』をコンセプトに、
英語が苦手で基礎から力をつけたい方から、英語で飛び抜けたい全ての方に向けて、
科学的に根拠のある、英語の学習法を発信しています😌
✔️記事の信頼性
この記事を書いている私自身、昔から勉強が苦手でしたが、大学で英語教育や言語学を学び、在学中に英検1級に独学で合格しました。学生時代から5年間英検指導を行ってきましたので、その経験も踏まえて書いていきたいと思います
突然ですが、このようなお悩みを抱えている方はいませんか?
本記事ではこういったお悩みに答えるべく、
✅英会話の勉強の際に押さえておくべき2つの基本事項
という題で解説していきたいと思います。
✔️本記事の内容
✔️ 英語学習カウンセリングにて
今日は、大学生のAさんに英語学習カウンセリングをさせて頂きました。
そして、「英語が話せる」には2種類あるということを説明しました。
✔️2種類の英語が話せる
私は大学時代、イギリスの大学にて、英語教授法の短期研修に参加しました。
そこで英語は2種類に分かれるということを学びました。
それは
①BICS (ビクス)
②CALP (カルプ)
の2つです。
BICSの習得には約2年、CALPの習得には約5年、ということが言われていることを学びました。
✔️留学に行きたいならどちらか?
Aさんとのカウンセリングに話を戻すと、Aさんは英語の教師になるために、交換留学へ行きたいということでした。
そのことを踏まえると、Aさんが求める「英語が話せる」はCALP、つまり、学術的な議論にも参加できる英語力、ということなのです。
自分が求めている「英語が話せる」に応じて、
必要な英会話の勉強法は異なります。
英会話の学習を始める人はそこをまず明確にすることで、自分に必要な勉強法が見えてきます。
英語が話せるようになるために、英会話スクールに通うこと自体は効果的です。
ですが、初心者や英語が苦手な方は、英会話だけだと
英会話はできるようにはなりません。
レッスンがない日に単語や文法学習を行なっていますか?
英会話力アップの方程式は
✅知識補強 × 英会話=英会話力アップ
です。
✔️英会話力を自転車に例えて説明すると、
英会話レッスンを受けている、というのは、錆びたタイヤに油を差している状態です。
サビが取れてスムーズにタイヤが回るようになるので、一見速く漕げるようになっている気がします。
ですが、毎日油を差したとしても、ママチャリがスポーツサイクルにグレードアップはしないですよね?
速く漕げるようになるには、タイヤをブリヂストンに変える必要があるし、ギアの数を増やす必要があります。
英語学習においてこれは、
・単語や表現を増やす
・文法力をつける
・色々なトピックに対する知識をつける
ことで、自分の表現力と話せる内容を増やすことなのです。
結論としては、英会話の勉強の際に押さえておくべき2つは、
ぜひ参考にしてみてください。


