こんにちは。
英語苦手を英語得意に変える
英語コーチ田村京介です😌
『誰でも英語が武器にできる』をコンセプトに、
英語が苦手で基礎から力をつけたい方から、英語で飛び抜けたい全ての方に向けて、
科学的に根拠のある、英語の学習法を発信しています😌
LINEにて、無料の学習相談を受け付けております。その他にも特典がついてきますので、記事の最後にてご確認ください😉
✔️記事の信頼性
この記事を書いている私自身、昔から勉強が苦手でしたが、大学で英語教育や言語学を学び、在学中に英検1級に独学で合格しました。学生時代から5年間英検指導を行ってきましたので、その経験も踏まえて書いていきたいと思います
突然ですが、このようなお悩みを抱えている方はいませんか?
本記事ではこういったお悩みに答えるべく、
✅ [英検2次対策] おすすめのスピーキング勉強法
という題でお話していきたいと思います。
✔️本記事の内容
✅おすすめは独り言です。
英検の過去問のトピックを1つ選び、それについて英語で独り言をしてみましょう。
1回目が終わったら、すぐ2回目。2回目が終わったらすぐ3回目と、続けてやるとより効果があります。
私は学生時代、家を出る前にトピックを決め、大学に着くまでそれについてひたすら話す、ということを行なっていました笑
自転車に乗った若い男が1人でぶつぶついっているので、周りから見ればそれはそれは奇妙な光景だったと思います。
でも、周りの目を気にして練習回数雨が減るよりも、自分の練習時間の確保の方が大切なので、全然気にする必要はありません。
他人にどうみられているか、よりも大切なのは
自分の成長ですからね😉
英語に限らず何事もそうですが、自分の成長にフルでフォーカスできれば、怖いものがなくなり、失敗を恐れチャレンジできるようになりますよ!
独り言は確かに有効な勉強法です。しかし、単に回数を重ねるだけではもったいない。
より効果をあげるには
✅録音→分析→言い直し
のプロセスを足すことです。
自分の独り言を録音して、聞いてみましょう。
すると、詰まっているところ、意味がわからないところなどがあると思います。
その箇所を、何と言いたかったのかを一度日本語で書き出してみます。そしてそれを英語で紙に書いてみます。
この時、書き直す英語はできるだけ簡単な、自分が知っている単語のみで書き直すように心がけましょう。
英検3、準2、2級の方は中学英語のみで英文に直してOKです(2級は高校での英単語が必要になる場合もある)。
自分が言いたかったことを英語で表現できたら、もう一度独り言を、その表現を用いて行なってみます。
分析して修正するプロセスを足すことでピンポイントで自分が言えない表現を練習することができるようになります😌
おすすめのスピーキングの勉強法は独り言でした!
その際に音声は
録音して分析して、言い直し
まで行いましょう😌

