こどもが、20歳になった時に
どんな時代になっているのだろう。
時代の変化するスピードが速く、
誰もが未来を全く予測できない時代。
子育てする中で、
時代に左右されない力を身につけてさせてあげたい。
つまり、自分でご飯が食べれる大人に育ててあげたい。
そこで、自立した大人になるための3つのポイントを紹介します。
1:コミュニケーション力(言葉の読解力)
人がいっていることや文章を的確に理解してポイントをつかむ力と、自分の考えを的確にわかりやすく相手に伝えたり表現する力。
まずは、人とコミュニケーションが取れるようにすることが大事ではないでしょうか。
そうすれば、相談もしやすく、何かしら助けが必要な時も、自分から伝えてくれたり
これからグローバルな環境が当たり前になってくる中で、多様性を認め、自分の考えを伝えることが出来るようになるでしょう。
このコミュニケーション力を、子供に身につけさせるために親が出来ることって何でしょう。
コミュニケーションとは、
言葉と気持ちのキャッチボールだと。よく表現されます。
相手のキャッチしやすいボール(言葉)を投げてあげることが大事です。
子供との関わりの中で、
子供に対してでも、気持ちをわかってあげる言葉かけや、態度が影響を与えるのではないかと。思います。
自分が忙しい時は、ついつい「○○しなさい」「○○したらダメでしょう」など、相手を押さえつけてしまう声かけばかりしています。
そして、子供の寝顔を見ながら「今日は、ごめんね」と反省したりします。
自分に余裕があるといいのですが…なかなか難しいのが現状。
そんな時に出来るのは、プラスの言葉に変換する意識が必要になってくるのではないでしょうか。
少しずつ取り入れることで、親との良好なコミュニケーションは、信頼関係にもつながり、助けが必要な場面では、自分で抱え込まず、相談してくれたりするようになるでしょう。
次回は、身につけさせたい力2つ目をメモしていきます。
