こんにちは。
エデュカルパークです。
第1回 ゲームを楽しみながら「考える力」を育てるプログラミング
「小学生からプログラミングを習わせる必要があるの?」
そう感じている保護者の方もいらっしゃると思います。
実は小学校で学ぶプログラミングで大切なのは、難しいプログラミング言語を覚えることだけではありません。大切なのは、**物事を順序立てて考え、問題を解決していく「プログラミング的思考」**を身につけることです。パンフレットでも、小学校ではプログラミング言語そのものではなく、プログラミング的思考を学ぶことが説明されています。 20260528_プログラミング受講案内P32_オンデ
エデュカルパークのプログラミングでは、子どもたちに人気のある「マインクラフト」の世界を活用します。
例えば、「キャラクターを目的地まで動かしたい」とします。
まず動かしてみる。でも、思った通りに動かない。
「どこが違ったんだろう?」
原因を考え、プログラムを修正して、もう一度挑戦する。そして、うまくいったときには「できた!」という達成感があります。
一見するとゲームを楽しんでいるように見えても、その中では目標を決める→方法を考える→試す→失敗する→修正する→成功するという学習が繰り返されています。パンフレットでも、この流れを通して論理的思考力を学ぶことが紹介されています。 20260528_プログラミング受講案内P32_オンデ
小学校低学年から始められるのも特徴です。パンフレットでは、低学年は柔軟性と自然体で学べる時期であり、遊びのように自然に学べる環境が紹介されています。 20260528_プログラミング受講案内P32_オンデ
「ゲームが好き」を「考えることが好き」へ。
プログラミングが初めてのお子さまにも、ぜひ体験してほしい学びです。
