こんにちは。
エデュカルパークです。
「プログラミングって、小学校低学年にはまだ早いのでは?」
そう思っている保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
実はプログラミングは、パソコンの操作方法を覚えるだけの習い事ではありません。特に小学校低学年の子どもたちにとって、これからの勉強にもつながるさまざまな力を育てるきっかけになります。
①「順番に考える力」
プログラミングでは、「こうしたら、次にこうなる」という順序を考えながら指示を組み立てていきます。
思った通りに動かすためには、何をどの順番で行えばよいのかを考えなければなりません。
この経験を繰り返すことで、物事を順序立てて考える論理的思考力を育てていきます。
②「失敗しても、もう一度やってみる力」
プログラミングでは、一度で思い通りに動かないこともたくさんあります。
そんなとき、
「どこが違うんだろう?」
「ここを変えたらどうなる?」
と考えて、何度も試します。
そして最後に思い通りに動いたときの「できた!」は、大きな達成感になります。
失敗する→考える→試す→できる。
このサイクルを自然に経験できることも、プログラミングの大きな魅力です。
③「自分で考える力」
学校の勉強では「正しい答え」が決まっている問題が多くあります。
一方、プログラミングでは同じ目的でも、そこにたどり着く方法が一つとは限りません。
「自分だったらどうする?」
と考える機会がたくさんあります。
先生から答えを教えてもらうだけではなく、自分で考えて答えを見つける経験を低学年のうちから積み重ねることができます。
④「集中して取り組む力」
自分が作ったものが少しずつ完成していくプログラミングは、子どもにとってゲームのような楽しさがあります。
「もう少しやりたい!」
「次はこんなものを作ってみたい!」
と夢中になって取り組む中で、一つのことに集中する経験も増えていきます。
「楽しい!」から始まる学びを
エデュカルパークでは、プログラミングが得意な子だけを対象にしているわけではありません。
パソコンが好き、ゲームが好き、ものを作るのが好き。
そんな小さな興味が、最初の一歩で十分です。
小学校低学年だからこそ、「勉強だからやる」のではなく、「面白いからもっとやってみたい」という気持ちを大切にしたいと考えています。
プログラミングを楽しみながら、考える力・試行錯誤する力・集中する力・自分で挑戦する力を少しずつ育てていく。
エデュカルパークで、お子さまの「好き!」を新しい学びにつなげてみませんか?