葛飾区四ツ木にある個別指導塾エデュック・ラボ
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勉強の合間の息抜きの仕方について

こんにちは。葛飾四ツ木校の平塚です。
今日は生徒の皆さんに向けてメッセージをお送りしたいと思います。

君たちは勉強の合間の休憩時間にどのような事をされていますか?
私の場合は、大好きな『カフェラテ』を飲みながら勉強の後に食べる楽しみなケーキの味を想像したりしていました・・・

私がここで申し上げたいのは、勉強の頭から休息の頭に、気持ちも行為も一転させるという事です。
たとえ勉強に未練があったり、計画が思うように進まないとしても、
『それはそれで、それなりの原因・理由があるのだ。決して自分の努力不足だけに原因があるわけではない』とあるがままの状況を受け入れ、そこから何を始めたらいいかを考える方がずっと効果的です。

ですから話を戻すと、休憩時間はリフレッシュとともに、その時間に『自分の立てた勉強スケジュールの軌道修正』をポジティブに考える時間にされてはいかがでしょうか?もちろん、その後に待っている「美味しいおやつ」や「遊ぶ計画」の楽しみを考えると勉強にも身が入りますね。


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思春期の勉強の苦手な子供と上手く『勉強』の話をするコツ

こんにちは。
エデュックラボ葛飾四ツ木校の平塚です。

今回は『思春期』の難しい時期を迎えているお子さんをお持ちの方にメッセージをお送りしたいと思います。

思春期であるかどうかは別として、本人と話づらい関係の渦中にあって、さらに話づらいテーマを本人と話さなければならない、または話したいという場合、直球を投げてしまっては、そのテーマで本人と話し合えないだけではなく、その本人との関係もさらに悪化させる結果となるでしょう。
では、どうしたらよいか?

私の提案するところの方法は「2点」です。
つまり、変化球型 or 直球型(しかし、条件としてこちらも一緒に取り組む)
です。

変化球型は、真っ向から勉強の話をするのではなく、まずは、学校の先生の話・クラブ活動の雰囲気・友達との関係・委員会活動について・・・など本人の所属する事柄、関係する事柄について一生懸命聞く事です。それも、表面的に軽く扱うのではなく、大切なのは、あたかも「その学校での生活について聞きたいんだ」という雰囲気で、深く突っ込んで聞く事です。きっとその会話を続けてゆくうちに、貴方の聞きたい『勉強の話題』に持ってゆくことが出来るでしょう。

次に直球型でいく場合についてです。
直球で責めるなら、子どもの苦手な「勉強」を話題にするのですから自ら一緒にやらなければなりません。子どもに『もっと勉強した方がいいんじゃないの?』というのは絶対にNGです。
本人の嫌いな事を強制した所で、本人にやる気が生じるとは考えにくいですよね。自分に当てはめてみると、結構すんなりと理解できるものです。

ですから、結論としては、一緒に勉強に取り組んでみる。同じ問題を和やかな雰囲気で解いてみる事から始めると、子どもとの良い関係が長い目で見た時に、良い結果が生まれてくるでしょう。


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勉強が苦手なお子さんへのアドバイス

こんにちは。
葛飾四ツ木校講師の平塚です。
本日は『勉強が苦手』なお子さんをお持ちの方へのアドバイスを私の経験を交えてお話出来ればと思います。

『勉強が苦手』と言う表現は非常に抽象的で、正直理解しにくい表現であると思っております。その中でも本日は、
勉強が出来るようになりたい=得意になりたいけれど、努力して時間をかけても、なかなか点数が伸びないお子さんに向けてのメッセージをお送りします。

はじめに申しましたように、これは私の経験上の話ですが、結論から言ってしまえば、まずは一つの科目に絞り、徹底的にその一科目に集中して取り組む事で、テストの点数をググッと上げることに話は尽きます。

次にその具体的な点数を上げる方法です。
ゴールはテストなのですから
(1)何を暗記し
(2)何を理解すれば良いのかを
問題集以前に、教科書とノートから抽出する
ことなのです。

何故問題集からでは無いかと申しますと、問題集は全ての問題を網羅してはいないのです。
例えば、問題集に「Listen to the CD. の意味を書きなさい。」とあったとしましょう。
しかし、テストで「そのCDを聞きなさい。を英訳しなさい。」と出題されてしまったら、その問題は手に付かず『0点』になってしまう・・・

つまり、問題集に書かれている問いの、そのまた逆も出来ていないといけないのです。
さらに、問題集には載っていない部分も教科書とノートから自分自身で習得しておかなければならない。結局のところ、問題集だけでは抜け落ちてしまう箇所が必ずテストでは発生してきます。

次に理解の仕方ですが、大切なのは『自分は何がどう分からないのか、理解出来ないのか?』をはっきりとさせ、それを教師・塾の先生・親兄弟・知り合いに自ら進んで徹底的に聞く事です。
私は上記の事を実践して、ずっと勉強が出来ない子でしたが、中学1年生の2学期の英語のテストを、60点台から90点台まで点数をアップアップさせました。

私は本当に出来ない子でしたが、その英語のテストをきっかけに、徐々にと言うか、一気に飛躍しました。
当然のことですが、どんな事も、出来ないよりも出来るほうが、日々の生活は楽しく充実したものになりますね。
必ず必ず『学力』は伸ばせます。どんなに出来ない子でも、努力の仕方で、つまり、暗記の仕方と、自分自身の理解出来ていない部分をはっきりと発見し、積極的に先生に聞く事が出来れば、必ず、点数が伸びる時がやってきますよ。
勉強は絶対に自分を裏切りません。


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