結論から言いますと、コンテンツを作る時のマインドセットで大事な事は、

誰に向けて作るのか?が非常に大切な考え方になって来ます。

 

 

なので、僕は毎回誰に向けての、

誰をイメージしながらコンテンツを作っています。

 

 

なぜならば、お客さんがいない状態や、

イメージすら湧かない状態ではアイデアが降って来ないからです。

 

つまり、対象がいないとアイデアが出てこないんですね。

脳は、必要な事はなるべく、したくないと思っているんです。

 

逆に、この人の為ならと思えば、

必要なアイデアが出て来るように、

脳の構造状そうなっている訳なんです。

 

 

だから、どうせコンテンツを作っても誰も聞いてくれないとか、

誰も見れくれないと思えば思うほど、

脳は、じゃあ必要ないなって判断して、

アイデアを出してくれなくなってしまうんですよね。

 

 

だから、如何にコンテンツを提供する相手の、

イメージが出来るかが大事になって来る訳なんですね。

 

 

で、イメージする時の相手は、1人を明確的にイメージする事も1つの手です。

逆に、なるべく多くの人をイメージする事も大切です。

 

 

で、どっちをイメージした方が良いかと言うと、

コンテンツを作る上での考え方が2つあって、

まず一つ目が、臨場感なんですよね。

 

 

つまり、1人の人を明確的にイメージするならば、

その人が目の前いるかのように、そしてあたかも、

一緒に対話をしているかのようにイメージする事が大切です。

 

 

または、語りかけるように臨場感を持って話す事が大切です。

こうやってなるべく、臨場感を持たせる事がとても大事なポイントです。

 

 

で、もう1個が人数なんですよね。

 

沢山いればいるほど、多くの人にコンテンツを届けないと行けないから、

必然的に抽象度が高いコンテンツになるんですね。

 

 

だから、1人の人に話すより、10人の人に話す時は、

10人が共通する話をしないと行けないんですね。

 

 

つまり、10人の人に話す時の方が抽象度が上がるんです。

 

抽象度っていうのは、より多くの人に当てはまる内容になってくるんですね。

要は、普遍的な内容になって来ます。

 

 

1人の人に話すときは、

その人特有の話をしないと行けいないから抽象度が下がる、

具体的な内容になってくるんですね。

 

 

数が多ければ多い程、抽象度は上がるけど、

臨場感は下がって行くんですね。

 

で、逆に臨場感を高めようとすればするほど、

抽象度は、下がって行くんですね。

 

 

なので、ここで大事な事が、バランスなんです。

 

良い臨場感を持って、

しっかりと抽象度の高い状態を維持する事が大事です。

 

 

なので、この2つをしっかりとマインドセットする事がとても大切です。

じゃあ、具体的にどうやってイメージしたら良いのか?って言うのを話して行きます。

 

 

例えば、僕が今こうやって音声を取っている時や、

ブログを書いている時にイメージしている事があります。

 

僕がやっている事は、コミュニティーの人にコンテンツを配るイメージします。

 

でも、コミュニティーがまだない人は、コミュニティーがいると仮定して、

そこにコンテンツを配るイメージをするんですね。

 

 

で、次にイメージをする事が、

そのコミュニティーメンバーがセミナー会場に全員いるとイメージするんですね。

 

で、その人達に向かって喋っているイメージを持って話すんですね。

 

で、その時に、聞いてくれているコミュニティーメンバーが、

幸せになっていったり、元気になっていったり、笑っていたりと、

イメージをしながら話を進めて行くんですね。

 

 

そうすると、今まで以上に、考えてもいなかったアイデアや閃きが湧いて出て来るんですね。

 

このように、脳は、臨場感を持ってイメージをした空間に対して必要なアイデアを出してくれる構造になっているんですね。

 

 

で、もっともっと、臨場感が高められるなって思ったら、

例えば、日本武道館をイメージして、コミュニティーメンバーや、

そのコニュニティーメンバーの周りに関わっている人や繋がっている人をイメージして、

全員を日本武道館に集めるイメージするんですね。

 

 

そして、武道館に集まった皆に向かって話をしたり、

ブログを書いたりすると臨場感もグーンと上がって、

抽象度もグーンと上がるんですね。

 

 

つまり、より広範囲にわたって、

コンテンツが必要な人に行き渡って行くイメージですね。

 

そうやってイメージをすればするほど、

1人の人に語る時よりも意識の中のフィールドが広がるので、

今まで想像もしなかったアイデアが降りてきやすいんですね。

 

抽象度が上がれば、より良い物が包摂されたアイデアが降りて来て、

良いコンテンツを生み出す事が出来るという事なんですね。

 

要は、情報量が多く、ビット数が多い状態ですね。

 

 

だから、ただ何となくアイデア出てこないかなって思ってもアイデアは出てこないので、

日頃からこういった、イメージトレーニングや臨場感を高める事を意識して、

コンテンツを作る事をすれば、とても良いアイデアが降りて来ます。

 

ぜひ、あなたも日頃からこのマインドセットを意識して、

臨場感や、抽象度を高めるトレーニングをして行きましょう。

 

今回の記事で何かの気づきや感想があれば、

是非ともコメントお待ちしております(*´▽`*)