あなたにとって感動とは?なんですか?
僕は、過去に、この感動ってなんだろうって思った時がありまして、
また感動を与えられるような存在になりたい!って思った時期がありました。
それから、『感動』というテーマで深堀して研究した事がありました。
この感動を自由自在に作り出す事が出来るようになると、
相手にとってあなたは、かけがえのない魅力的な人ととなり、信頼値も上がるようになります。
恋愛で言うならば、好きになった人に、この感動を与える事をし続けたら
あなたに、魅力を感じて、恋愛が大きく発展する事でしょう。
この『感動』を与える事や作り出す事は、ビジネスでも恋愛でも、
何でも使える永遠のテーマなので、是非覚えて欲しいなって思います。
でも、同じ感動は、与え続けると当たり前に変わってしまう。
つまり、感動には、賞味期限があるです。
例えば、美人の人に、美人と言ってもさほど感動を与えることは出来ません。
なぜならば、その人にとって、美人と言われる事は、
何百、何千と過去に聞かされているからだ。
つまり、美人というフレーズがその人にとって、もう当たり前だ!
っていうフレームになっているからなんですね。
美人=当たり前
美人という言葉に、美人さんは、もうお腹がいっぱい状態なんですね。
じゃあ、この美人さんに何を与えたら感動してもらう事が出来るだろうって思考するわけなんですね。
感動とは、あなたの当たり前に行っている事に関しては、人は、感動しないという事なんですね。
これは、もう、イメージや想像力の世界での勝負になってしまうんですが、
美人さんが、これまでに言われたことがないワードをチョイスする事が肝心となって来ます。
あくまでも、美人と言うのは、
表面的な外部形成を、褒めているという図式になります。
特に、美人というのが、余りにも大雑把過ぎて、
何がどう美人なのか?美人というワードが抽象的過ぎて、
相手も、反応に困る訳なんですね。
しかも言われ過ぎて、また言われたって!いう図式になります。
なので、別の切り口で尚且つ美人というワードを含まない表現で、
相手を褒めたりする事が重要なんですよね。
ここで、僕は、
この人の美貌や美人を作りだしている背景やロジックは何だろう?ってイメージの中で、膨らませます。
で、他の人には無い、何かをしていた事や歩んできた事が美人という要素を作りだしたという仮説がたちます。
つまり、毎日の何かの努力の結晶があなたの美人という要素を作りだした形跡がイメージの中で見えてくるわけなんですね。
この人の美貌や美人を作り出している要素や保っている要素って何だろうって考える訳で、
生まれて来てから、元々美人なのか?何かのきっかけがあって、美人になると決めて美人になったのか?
そこによっても変わってくるんですが。
その背景には、何かしらの美貌や美人を作り出したり保っている裏側のロジックが必ず包括されている事に繋がります。
つまり、絶え間ない努力や、維持している何かがある訳で、
イメージの中で見えてくるんですね。
美人に隠された背景や裏側のロジックを如何にイメージ出来るかどうかが大事で、
その人自身の表面的な外部を褒める事は、入り口だけ褒めているという形になるので、
相手の出口を深く理解するには、、相手の潜在意識で思っているを言語化してあげる事が感動を与える図式になります。
例えば、これまで人に見せていなかった地道な努力の結晶があなたから何か滲み出ていますね。
僕はそこに、○○さんの魅力を感じるんですね。
まあ、この言葉がどう反応するのかは、人それぞれですが、
あくまでも、言われ続けて来た、○○さんって美人ですねーよりかは、
その人に違うインパクトや印象を与えた人になります。
人によっては、このフレーズに反応して、
この人は、私を深くから理解している人になるんですね。
なので、裏側の背景を如何に言語化させて相手に見せてあげれるかが、
感動を与えるツボとコツになります。
また、他にも色々なシチュエーションがあるので、その都度変わって来るんですが、
なので、人に感動を与えたい場合に何をしてあげれば良いのか?
それは、相手に
・見えなかったことを見えるようになること
・聞こえなかったことを聞こえるようなること
・感じられなかったことを感じられるようになること
これを作り出す事や、与える事が出来るようになれば、
人は、感動をするんですね。
色々と試してみると面白い反応が取れますので、
色々と検証しながら感動を与えたり、
作り出したりする思考を手に入れてみて下さいね。
また、逆に自分が感動した時のパターンを収集するのも大きな材料となるので、
研究材料として蓄積して行きましょう。
僕も、常にこの感動をテーマに日常を過ごしているので、
また、何か面白いエピソードがあったらシェアして行こうと思います。
今回の記事で何かの気づきや感想があれば、
是非ともコメントお待ちしております(*´▽`*)