『行動と結果に100%責任を持つことがデキる人こそ、
”確実”に”着実”に成長と進化をすることがデキる人』
この言葉が確信を突いています。
行動と結果に100%責任を持つという事は、
やると決めた事をやり遂げたり、やり続けたりする事であり、
言った言葉に対して約束を守り、有言実行させる事でもあります。
そして責任を持って遂行してきた行動と結果が、
確実に、着実に成長と進化をする事が出来る人に育って行きます。
成長も進化も「できなかったことができるようになる」という意味では同じですが、
両者の間には異なる点が一つあります。
成長は「刻苦勉励(こっくべんれい)」の姿勢が必要な場合があります。
刻苦勉励とは、
「自分に負荷を与えて努力をして物事に励み、何かを成し遂げていく」
という意味合いです。
いずれにしても、
成長はこれまでの自分に新たに何かを付加して、自分が伸びていくさまです。
この「新たに何かを付加して」という点が大事なところです。
一方、進化もまた何かを付加して新たな自分になっていくわけですが、
前提として「何かを失って、新たに別のモノを付加する」というのが成長と大きく異なる点です。
今の自分に何かを付け加える事や伸ばす事は「成長」ですが、「進化」ではありません。
「進化」は「失って付け加えること」です。
進化とは、ある意味では今までの自分を消す事でもあります。
例えるならば、ガラケーからスマートフォンに進化するイメージです。
これまでと全く違う世界になって行く事が出来ます。
時代の変化に合わせて、
進化に適応出来る人間になることが大事です。
こういった個人メディアを構築するとういう概念も、
過去にはありませんでした。
インターネットが進むにつれて、現代社会は、
自分でメディアを構築する事が出来る世の中です。
こういったのも、進化に適応して、自分を進化に合わせて
バージョンアップさせて行く事が、今後の生き方でもっとも大事な
考え方だと思っています。
進化論で有名なチャールズ・ダーウィンも
こう残しています。
最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一、生き残るのは変化できる者である。
チャールズ・ダーウィン
ダーウィンが1859年に発表した「種の起源」にある進化論。
生物というのは、
今生きている環境の中で生存競争に勝ち抜けるように変化(進化)していくということ。
まさしく今、コロナ禍で世界は大変なことになっている。
こうなってしまった世界になっても大丈夫なように時代変化に柔軟に適応させて
バージョンアップして成長と進化をして行きましょう。
今回の記事で何かの気づきや感想があれば、
是非ともコメントお待ちしております(*´▽`*)