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こんにちは。

ハイブリッドヒューマンこと、やまちゃんです。

 

本日は、世界の偉人達から学び現代社会に活かす。

~ジョン・アダムズ~編で話して行こうかと思います。

 

 

アメリカ海軍創設者であるジョン・アダムズは、

副大統領、第2代アメリカ大統領を務めた偉大な方です。

 

アメリカ合衆国建国の父の中でも最も影響力があった者の一人とされています。

 

 

ここで、あなたに、ちょっとした質問です。

 

あなたは日本で二番目に高い山を知っていますか?

 

 

実は、日本で二番目に高い山は、

『北岳(きただけ)』という山です。

 

知らない人も多いと思います。

もちろん僕も最初は、知らなかったです。

 

でも、日本で一番高い山と聞かれれば、

富士山と答えますよね。

 

これは、誰でも知ってるし、

瞬時に答える事が出来ます。

 

 

何でも一番のものはある程度知られているんだけど、

二番目は意外と知られていないという現実があります。

 

彼も初代アメリカ大統領のジョージ・ワシントンほどの知名度は、

日本では残念ながらありません。

 

 

というか、僕もジョン・アダムズの事を知らなかったので、

こうやって興味と関心を持つ事で、自分の中の見識が

広がるという事を身を持って体験する事が出来ました。

 

 

だけどやはりアメリカほどの大国のリーダーを務めた、

有力な人物であり、大きな功績を残した一人です。

 

 

 

 

彼の名言・格言 の中に、こういった名言が残されています。

 

「忍耐と辛抱強さには、困難も障害もその前には退いてしまうという不思議な働きがある」 

 

 

僕は、この言葉を受け取って、

こういった解釈をしました。

 

何かの物事を進める中で、困難や障害は、度合いは違うかもしれないが、

必ずしも何かのタイミングで出てくると思う。

 

その時に、諦める選択なのか?諦めないで進んで行く選択なのか?

の2択の選択肢に迫られると思います。

 

ただ、この言葉から、忍耐と辛抱強さという観点で、物事を俯瞰した状況下で

進んで行く、挑戦して行くという選択をした場合には、困難や障害は、

その前の段階で、退いてしまうという事だと思います。

 

また不思議な働きが起こるのは、覚悟を決めて物事を進めて行く

人だけに表れる、人間の秘めた潜在能力の贈り物だと思っています。

 

つまり、何が言いたいのかというと、困難や障害そのものが既に、

物事を始めて決断した時からパッケージ化されているという事が言えます。

 

パッケージ化して困難や障害も全て包括しているからこそ、

忍耐と辛抱強さというメンタル面の部分が強化されて行くのだと思います。

 

物事を決めて進めて行く事は、それ相応の覚悟が必要だし、

困難や障害なんてあって当たり前だと思います。

 

そんなこと、想定しているよって事ですね。

 

そうじゃないと人間的な、

レベルアップや経験値、成長や進化に繋がって行きません。

 

僕は、この言葉から、色々な背景や物事を感じる事が出来ましたし、

もちろん、ジョン・アダムズご本人に直接聞いた訳ではないので、

一概には、この言葉の真相を聞く事が出来ないのが残念ですが、

 

このように、僕が、時空を超えて、ジョン・アダムズとコミュニケーション

を取ったらこうやって、言葉の真理に迫って行くのだろうと思いながら、

自分の解釈を述べてみました。

 

こうやって、過去の偉人達から学ぶ事は多くあり、

僕も現代社会を生きて行く中で、賢者の知恵をお借りする事、

活用する事は多くあります。

 

その時は、こうやって歴史的な偉人達が残した、名セリフに

幾度となく助けられている節があります。

 

なので、こうやって、僕が学んだ事は全て、後世の人達に、

何か在った時の為に役に立ってもらう為に、

このブログに残して行こうと改めて、そう感じました。

 

残した言葉から、どう解釈するのかは、人それぞれだと思いますが、

僕は、人生に役に立つように、プラスに転換するように解釈をして

人生をより良くして行く前提認識があるので、こういった解釈になりました。

 

他の方の意見や、どう思ったのかも気になるので、

 

「忍耐と辛抱強さには、困難も障害もその前には退いてしまうという不思議な働きがある」 

 

もし、この言葉から感じるメッセージ性みたいなものがあれば、

ぜひぜひコメントお待ちしております(*´з`)

 

では、では、今日はここまでにします。