皆様、今日もブログに訪問して頂きまして有難うございます。本日も僕が実践した中で大切な考え方をお届け致します。
本日は、パブリックスピーキングをテーマにお伝えして行きます。
【パブリックスピーキング】
パブリックスピーキングとは、大衆の前で話す、人前で話す技術の事を言います。最近では、NHKでTEDという大人向けの教育番組がありますが、あれも何か自分の得意とした分野を人前でプレゼンテーションをするという教育番組です。僕もたまにその番組を見るのですが、プレゼンする人は、パブリックスピーキングの技術を習得しているなと思います。
【日本人と欧米人】
人前で話す事に馴れている欧米人、その反対に人前で話す事に馴れていない日本人、こういった大きな差を生み出した原因は、幼少期からの教育過程に問題が在ると僕は、思います。欧米人は、幼少期から人前でのプレゼンテーションする機会があったり、ディベートするという機会が当たり前のように行われています。逆に日本人は、幼少期から人前で話す、討論する機会が少ない気がします。現に僕も幼少期を思い返しても人前で話す機会、討論する機会は、あまりして来た覚えはありません。
【パブリックスピーキングの技術を習得するとどんな良い事が起きるのか?】
技術習得をすると、レバレッジを使う事が出来ます。人前で話す技術を習得すれば、今まで1対1で伝えていた事を1対10、1対100に示す事が可能になります。一回の労力でその他大勢に自分の伝えたい事や教えたい事を一気に教育する事が出来ます。例えば、何か販売したい物があった場合、1人に対して1時間説明して物を販売するのか、100人に対して1時間説明して物を販売するのかは、結局自分の使う労力は、どっちも同じと言う事になります。そして圧倒的に後者の方がより多くの人に販売する事が出来ます。つまり時間効率が圧倒的に良いのです。後、同時に収入にも大きく影響して行きます。100人に販売する事が出来ますので、時間的にも収入的にも大きな結果を生みだす事が出来るのです。
【技術習得するにはどうすれば良いのか?】
結論から言いますと、人前で話す練習をする事です。要は、圧倒的に日本人は人前で話す事に馴れていませんので馴れるまでひたすら練習すれば良いのです。でも最初からセミナーを開催しろとは言いませんが、セミナーをやった方が断然人前で話す技術は向上します。
最終的には、セミナーを実際に行うのが一番ですがその為にまずは、練習を行いましょう。
まずは、1日1時間テーマを決めて音声又は、動画を撮る事をして下さい。
出来れば即興で話す事を行って下さい。ここで最初は、向き不向きがありますが、結果に向き不向きは関係有りません。練習を続ければ誰でも即興で人前で話す事が可能になります。
最初は、とにかく量をこなす事に集中して下さい。量をこなしてくれば自ずともっとこうした方が良いなとか、自分なりですが改善点が見えて来ます。都度修正しながら良い状態にして行けば良いのです。まずは、とにかくアウトプットするという事に馴れる事がポイントです。
【実際にセミナーをする】
90日間練習を終えたら今度は、実際にセミナーをしてみましょう。誰もいない場所で話すことから今度は、人前で話す事に馴れて行きましょう。そうする事で更なる改善点が見えて来ます。セミナーも同じように量をこなす事が一番の技術習得への近道です。とにかくセミナーに馴れて行きましょう。
【ホリエモンも同じ事言ってた】
ホリエモンも人前で話す事は、場馴れしかないと言っていました。なのでとにかく場に馴れる為には、多くの経験値を積むしか有りません。つべこべ言わないで行動しましょう。
【まとめ】
何事も最初は、量稽古が大事、そして場馴れする為に、練習する事です。パブリックスピーキング以外に何かを習得する為には、それ相応に時間が掛かりますが、自己成長を目的に成長を実感しながら取り組む事をお勧め致します。最初は、見よう見真似で行動してから質を高めて行きましょう。そうすれば素晴らしい世界が待っている事でしょう☆