皆様、今日もブログに訪問して頂きまして有難うございます。本日も僕が実践した中で大切な考え方をお届けしようと思います。

 

今日は、もっとも大事なスキルをお伝えします。

結論から言いますと、もっとも大事なスキルは、コミュニケーション能力です。生きて行く上で、とっても重要です。コミュニケーションと言っても大きく別けて2パターン有ります。

それは、対人コミュニケーションセルフコミュニケーションです。

 

対人コミュニケーションは、他者が居て成り立ちます。他者との意思疎通をする時や情報や知識等の伝達を行う上でとても重要なコミュニケーションの1つですね。

 

そして、忘れて行けないのがセルフコミュニケーションです。具体的に言いますと、自己対話です。自分自身との意志疎通です。後、人は、70%否定的対話していると言います。びっくりしませんか?70%ですよ!そして行動心理学者にシャド・ヘルム・ステッターさんという方が居るんですが、その方が言うには、人間は、生まれてから成人するまでに14万8千回否定的な言葉を聞かされて育っているという事を言っています。

 

で!ここで大事なのが、対人コミュニケーションセルフコミュニケーションのどちらの方が大事なのか?って事です。比重で表すと、対人コミュニケーションが1割セルフコミュニケーションが9割大事なのです。極端かもしれませんがこれ位、セルフコミュニケーションの方が大事なんです。別に対人コミュニケーションが全く不必要と言ってる訳ではありませんからね( *´艸`)

 

先程、人は、否定的対話を70%行ってるとお伝えしました。そして人間は生まれてから成人するまでに14万8千回否定的な言葉を聞かされて育って来たとお伝えしました。ここから分かるようにどんだけ否定的な環境に脳が侵されているのかって事です。ですので否定的な思考回路を肯定的な思考回路に切り替える必要が有ります。簡単に言いますと、肯定的な言語を沢山使う事から始める必要が有ります。例えば、特にお勧めなのがオーディオブックです。今ですと沢山の文学がオーディオブックとして販売されています。なので常にリピートして脳を肯定的な、そして綺麗な言葉の環境に馴れさせる必要が有ります。夏目漱石や、芥川龍之介や、福沢諭吉等など、沢山の賢人の素晴らしい言語を自分の脳にインストールするのです。やる事は、ただこれだけです。後は、繰り返し繰り返し聞きまくるのみです。後は、否定的な環境から自分の脳を守る事が大事です。こういった今までと違うアプローチをする事が大事です。肯定的で尚且つ表現豊かな言葉に触れる事が、自分の将来を決定して行くのです。

 

是非とも、皆さんもお試し下さい。まずは、肯定的な言葉に触れる為の環境を整える事から始めてみて下さいね☆