皆様、今日もブログに訪問して頂きまして有難うございます。本日も僕が実践した中で大切な考え方をお届けしようと思います。


私達の行動を決めてるのは、意志ですがその意志は、評価によって作られます。そして人は、どの状況においても自分で評価を下してると言う事です。

例えば、寒い、暑い=体感覚的な評価
これは美味い、これはまずい=味覚的な評価です。
この車は速い、この車はかっこいい=主観的な評価です。
自分に入ってくる情報には、必ず評価が下されます。

例えば、コーヒーにするか、紅茶にするか選ぶ時
評価基準の高い方に決定します。悩もうが、無意識で選択しようが
その時の選択には、たった2種類の評価情報を元に決定します。

例えば、普段コーヒーしか飲まない人でも、もし仮に世界一美味しい紅茶数量限定で販売中と書いてあったら自分の評価基準が今日は、世界一美味しい紅茶で優雅な世界観を感じてみたいと評価情報が変わり、紅茶を選択する可能性も出てくる訳なのです。

このような評価情報の事をブリーフと言います。このブリーフが私達の行動を決定しています。そして一連の情報に評価を与えて行動するシステムの事を、ブリーフシステムと言います。

例えば、どこかへ行きたいとしましょう。どの乗り物を使っても目的地まで1~2時間で行けるとします。新幹線に乗ると優雅な気持ちになれるから新幹線を選ぶのか、それとも乗り馴れてるから普通電車を選ぶのか、もしくは、窓の景色を眺めたいからバスを選ぶのか、その時のその人の状況によって選択されるのです。これらは、すべてその人の評価によって決定されるのです。このことをブリーフシステムと言います。そしてブリーフシステムは、何の事かと言いますと、情報システムの事です。ブリーフシステムが行動を決定して、頭の中に在る情報システムによって様々な情報を吟味しながら行動、抑制をしているのです。