皆様、今日もブログに訪問して頂きまして有難うございます(*^-^*)本日も僕が実践した中で大切な考え方をお届けしようと思います。

皆さん、思考は、現実化するって良く耳にしますよね?
自己啓発セミナーに参加すると結構頻繁に出くわすフレーズですよね。僕は、昔ですが願えば叶うんだ!と単純な解釈の考え方しか有りませんでした。使い方を間違ってしまうとどんどん願う方向に行くはずがどんどん遠ざかって行ってしまうんですよね。例えば、明るくなりたい!と願ったならば、どんどん暗い自分が出てきてしまいます。どうしてこういう現象が起こるのか?それを説明したいと思います。

例えば、明るい=暗い、強い=弱い、豊か=貧しい、熱い=寒い、かっこいい=ダサい、複雑=シンプル、などなど・・・言葉には相対関係が存在します。

まあ、簡単に言いますと、バカが居るから、天才が居るんです。まあ、何を持ってバカ、天才と定義してるのかは置いといてですが。もっと例を出すと、楽しいって感じるのは、その反対につまらないと感じる自分も居ると言う事です。
なので、自分の中で両者の定義が存在すると言う事です。私は、バカだと思っても必ずその反対の天才部分も在るのです。それを世の中と比較するとバカ扱いされるかもしれないが、自己定義の中では、天才の自分も在るという事を忘れないで下さい。

ですので、先程の話しに戻しますと、
思考は、現実化するのではなくて、正しくは、思考を支えてる思考が現実化するのです。明るくなりたいと支えてる前提思考は、私は暗い人間ですと自己暗示を掛けてるのです。では、どうしたら明るくなれるのか?何ですが、ここで大事なのが全てのデーターはもう既に自分の中に在るのです。なのでこの明るくなりたいというセリフを切り替えれば手に入ります。意志、もしくは、現在進行形、命令形で願望を言うのです。例えば、明るくなる!明るくなりつつある。明るくなれ!とこのように今まで使っていたセリフを切り替えれば良いのです。脳は、とってもシンプルなので言語の使い方だけで願望の達成スピードが大きく変わって来ます。もしこれから何かの願望やゴールを叶えたい場合は、前提思考に注意して行きましょう。言語は、全ての源と言っても過言では無い位大事なのです。
是非皆さんも言語には意識を払ってセリフ転換してみて下さいね。