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今日は、学習習熟プロセスについてお伝え致します(・∀・)ニヤニヤ
人が何かを学習するには、5段階のレベルがあるんですね。これを知る事で、自分がどこで躓いてるのか判断する事が出来ます。新しい事を学ぶ時に今どの状態か調べてみて下さいね。


1.無意識的無能(知らない、分からない、出来ない)
あることに関して、何も知らず、分からず、出来ない状態です。知らない事すら知らない状態。

ある物事への興味と関心が無い状態、その分野の認知すらないでき無い状態。まず、取り組む事への興味と関心を持つ事が大事になって来ます。

2.意識的無能(知っていても出来ない)
あることに関して知識はあるが、それを実践できない状態。

興味と関心は有り、実際に行動して、知識は得たが、それを実践に移す事が出来てい無い。実践出来るようになるには、どうしたら良いのか?考えて行動に移す必要性がある。時間をかけて学習トレーニングをする事が先決だ。

3.意識的有能(意識したら出来る)
あることに関して意識したら出来るがまだ習慣になっていない状態。

無意識に落とし込むまで、反復練習をする、とにかく量稽古する。
ただ闇雲にトレーニングしては、行け無い。間違った解釈で無意識に落とし込んでしまったら悪い癖になる場合もあるのでその学習方法や練習方法が正しいのかどうかを第三者の方にアドバイスを貰いながら行った方が良い。例えば、その分野のプロに聞くとか、コーチをつけるとか。

4.無意識的有能(習慣化されてる)
意識しなくても出来る状態、習慣化してる状態。

正しいフォームでの無意識かが出来たら、それを維持する為に、更に質の向上を図って行く事が大事。そうする事で更にクオリティーの良い状態が手に入る。その為にも学びが必要不可欠だ。

5.無意識的有能に、意識的有能(人に教えれる事が出来る)
無意識に行ってる事を言語化して人に教える事が出来る状態。自分を一番熟知してる状態。

習って来た事を、人に教える事で自分の棚卸が出来る。人に教えて更に自分のクオリティーも上がり、自己価値が上がり、素晴らしい価値の提供を促す事が出来る。教育者レベル。


上記のステップは、どんな分野でも、通る道です。何かを新しく習熟させる為には、それ相当な集中力と時間が必要になって来ます。今一度、自分が本当に学びたい分野にだけ意識をファーカスしてみては?と思います。そうする事で、学習能力も高まり、早い段階で習熟する事が出来ます。加速的に学習したい方は、是非ともこの学習の5段階のレベル5を目指して下さいね。