以下転載
「“散弾銃商法”の終焉
アパレルはかつて、流行をリードし、消費者を引っ張ってきました。しかし今や消費者の方がどんどん先を行き、アパレルは追いつかなくなっています。百貨店の相次ぐ閉店も根っこは同じです。服が売れないのではなく、買いたい服がないのです。」
こちらもどうぞ
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/092900020/092900002/?P=1
以下転載
「インターネットを通じた新しい買い物の仕方に慣れ、長引くデフレを経験して商品の原価に敏感になった消費者の変化に、アパレル業界は対応しきれていない。」
との事。
ファッション業界に身を置くものとしては見ておかないと(゚_゚i)
って事で買ってみました。
まだ全部は読んでないのですが・・・
ボリュームもあるし、色んな事例もあって分かりやすい内容だと思います。
アパレル業界に限らず、他業種でも通じるところはあるかと・・・
感想?
うーん。
ほぼ正論w
専門家や評論家でもないし、うまく伝えられないので、書くの難しいですが。
いずれにせよアパレル産業は衰退でしょ。
業界内部の人は皆分かってるはず。
理由が沢山載ってますが、大事なのは「だからどうすんの?」って事なので。
活路をそれぞれで見出していかないと。
必ずあると信じてるし(;^_^A
実際のところ、自分に置き換えてみても、最近というかここ数年あまり買わなくなった。
(買ってるけどw)
自分で言い切りますが(笑)、一般の40代男性よりは、ファッションに対する関心とか、かける費用は高いはずw
なのに何故か?
理由はハッキリしてます(゚_゚i)
「好みの目新しいものがない」
「大概、持ってるのとカブる」
て事で、買う理由がないから。(:_;)
もちろん、「これいい!!」とか「使えそう!!」と感じたのは買ってます。
ただ、昔に比べれば、そういう商品を取り扱ってるお店が減りましたが・・・
もういい歳なので、個性的すぎるのを着る勇気もないし、
若作りしすぎるのもイタイと思うので、好みは特殊ですw
NIKEは大好きではあるけれど、Instagramでテック上下のコーディネートに、いいねなんて絶対押したくないしw、頭の先からつま先までSupreme着てる人とか、ムダ金つぎ込んでんなーって感心してる爆
(あくまで個人的な見解なので突っ込まないでくださいw)
「買いたい服がない」
ならば「買いたくなる◯◯」を提案しなければ。
って気持ちだけは強くもっておこうw
まあ・・・
ウチみたいな、吹けば飛んでしまう、今にも潰れそうなw零細企業が、業界を再建出来る訳ないので、零細だからこそチャンスと捉えて、コツコツやります。
ガンバリマス(^ε^)♪
