相手にそれと気づかせない
「気配り」が出来る方にお会いすると
素晴らしいな
と感動します。
以前、茶道を学ぼうか・・・と
体験講座に参加した際に
「気配り」の話になりました。
お客様をおもてなしする為に
細部に渡り気配りをし尽くす・・・という姿勢。
それは徹底されたものでした。
そのお話を伺った際に
「・・・いう事は、招かれる側も
その気配りを察する心がないと
コミュニケーションが成立しませんね?」
とお聴きしましたら
講座を担当されていた先生が
「その通りなんです
」と
喜んでいらっしゃいました。
企業研修で、茶道を・・・と
考える方々の思いが
分かったような気がしました。
最近研修をしていてよく思うのは
相手が伝えようとしていることを
的確に理解する力を身に付ける
必要のある方がとても多いという事。
何を言わんとしているのか
分からないのであれば
言葉にして確認をすればいいと思うのですが
「わかったこと」にしてしまう。。。とか
質問をしても直球で答えられないとか。。。
国語の授業から始めた方が良いのか?!と
真剣に考えてしまいます。
今は、この能力を磨く為の研修手法を
考案しているところです![]()