工事、再開です!
ようやく、ご報告ができる にもかかわらず、
週末の長雨で、今日の仕事開始は、土面の硬さと相談中だそうです。
お天気はどうにもコントロール出来ません。
それでも、「今日か、明日には。」と再開の報告を待ちに待ち、それが出来ずにいた長く苦しい時期を、
超えたのだと思うと、まだ冬の日差しが、少しは温かく感じられるから不思議です。
それでも、これで安堵な訳でもなく、建設開始の許可と同時に、工事準備の支度に取り掛かりました。
借りの電柱をオーダー、これにも、市役所の書類手続きが必要でした。
ここからは、もっと多くの作業との連携が必要となります。
発注物が時間通りに届くこと、諸所の作業がタイミングよく行われること。
ただ、急いで頂くだけではいけません。
さて、皆様に、なぜ、こんなに時間がかかるのかをお話しなくてはいけません。
それは、市役所仕事の手順にあると思います。
1.人手不足で、LA全域のプランの監査をたった一人の人がしていたり。
2.計画を承諾するという大きな責任を負うためか、特別処理が発生した場合は、
各レベルのスーパーバイザーの許可が同時にされないといけない。
等などで、毎回、許可申請の提出から3~5週間待たないと、見てもらうところまでも
たどりつかないという訳です。
その次に、1回目の監査で訂正が告げられ、それが、マイナーな訂正だからと、
カウンターで許可を下ろすと約束されます。
そのため、特別な調査をつけて、また早急に提出します。
すると、やはり3~6週間待てと。または、風邪を引いていて誰も、許可を出せない等々。
押し問答の末の末、ようやく、違う方法で許可申請を促す訳ですが。
それにまた、数日、気が付けば数週間がたっていた、という具合です。
建設の途中で、様々な監査が入るので、お役所仕事とのお付き合いは、続きます。
そのたびに、作業が中断されることもあるのだと覚悟が必要と感じています。
しかしまた、こうした成り行きをお話する皆様には、
深い縁を感じ感謝すると共に、皆様は、この末の世界視野を育てる園創りの一人者であると
考えるわけです。
一人の力では、何も出来るはずもなく、
幼稚園は、正に、多くの人によって創られ、育て上げられて行くものだと、
各手続きを済まるごとに、心で確信しています。
私たちの開園は春!
ロミータ市長にも、この意向は伝えさせて頂いています。
子ども達のために、良い建物を一日も早く、建てて頂くよう、
ご支援下さい。
園長
美貴枝 Stapleton
