先日、「灘の公式解答と声教/四谷大塚の解答が違い、どう解説したらいいか分からない」と記事にした件、昨夜、息子ともう一度議論しました。

そして、我が家の中では一応解決。


ちなみに問題は、灘2018理科 大問3の問2。四谷大塚の過去問DBで見られます。

灘の公式解答と声教/四谷大塚の解答で真逆の内容となっています。



以下、昨夜の会話。

(私)「海藻が栄養素を取って、プランクトンが減るとだけ考えれば、ゴカイは減るから答えは四谷大塚と同じ(イ)。けど、それだと、問題文の [魚との食う食われるの関係を考えたうえで]というところと辻褄が合わない。。。。一方で、灘解答の(ア)だと、そもそも、その答えになる要素が見当たらない。。。。」

(息子)「きっと、問題文に要素を書き忘れちゃったんだよ!!!問題が間違っているんじゃない!?」



(私)「うーん、、、
、、、、
、、、、
、、、、
表の中の[ゴカイは砂に混じる栄養をエサとする]っていうのが、この問題の中ですごく浮いているんだよね。。。。
なんでこんなことが書いてあるんだろう??
、、、、、

、、、、、

、、、、、

、、、、、


あっ、、、分かったかも!!」


(息子)「何が??」


(私)「海藻はどうやって増える?」


(息子)「えっ、、、、、胞子?」


(私)「そう、海藻は、胞子を出して増えるでしょ?[砂の中に混じる栄養]っていうのが、海藻の胞子や育ち始めの海藻のことだとしたら?ゴカイは増えるし、ほら、灘の解答で全部辻褄が合う!!」



ということで、ネット検索。

その結果、、、

ゴカイは砂についた付着藻類をエサにするそうです。




(息子)「むずかしすぎっ!!!!」



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