結婚情報誌「ゼクシィ」を買ってみて驚いた話 | 海外雄飛~ベトナム現地滞在奮闘録~

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大きな得難い縁により、ベトナムはホーチミンにて教育事業の立ち上げと、教育支援活動を進めるNPO運営に、小さな小さな一歩を踏み出した30男の現地活動報告になります。

彼女の両親への挨拶を終え、少し落ち着いた所で
結婚情報誌「ゼクシィ」を購入してきてもらいました。買ってきた帰りの彼女の一言は「めっちゃ重かった・・・」です。何を大げさなと思いましたが、受け取ってみて驚きました。
タウンページより厚く重かったです。これは女性にはキツイはずです。週刊誌を購入してもらう気持ちでお願いしていましたね。申し訳なかったです。

何はともあれついに自分の目の前に、この有名な雑誌が登場しました!CMが流れるたびに結婚がイメージされ、いつか買う日が来るのかと考えさせられていました。ゼクシィ=結婚準備という図式が確立され、買うのが当たり前と思えるくらい自然な流れで購買していました。リクルート恐るべし。

ちなみに加藤ローサさんのCMが印象深く記憶に残っていますね。
同世代の男性には理解していただけるような気がします。調べてみると2004年の放送らしいです。懐かしい限りです。

そんなゼクシィ最新号。重さは4KGを超しています。タウンページを彷彿させる重厚な本誌に加え、特集記事をまとめた別冊が2冊。さらにおまけで「鍋掴みと鍋敷きセット」が付いてきました。不思議の国のアリスとチシャ猫が描かれて中々愛着湧くデザインでした。
これで定価500円。しかも持ち運び専用トートバックも付いてきます。こんな凄い雑誌だったことに二人で驚きっぱなしでした。写真真ん中にあるのがトートバックです。

ですがこのゼクシィ、世間知らずな自分には大変勉強になるのですが、何度もいいますがとにかく重い。

「寝そべって読むなど許しません!」と言わんばかりの重量です。「机に置き二人でページをめくりつつ、ゆっくり見て欲しいので重くなっています。」と営業マンは言うのかなと妄想しつつ読んでいました。

そんなゼクシィの中身ですが大きく分類すると「特集ページ」と「紹介ページ」に分かれていました。中でも「紹介ページ」は主に結婚式場や指輪についての紹介で全て広告です。

割合的に2対8で特集ページ少なっ!って感じです。広告代は凄いことになっていそうですね。

そもそもなぜ購入したかというと、指輪について詳しく知りたかったからです。
婚約指輪=エンゲージリング
→男性が婚約の記念に女性に贈る指輪

結婚指輪=マリッジリング
→夫婦となった二人が交換するペアの指輪


上記知識も詳しく知らず、知識がごちゃ混ぜとなっていたので大変勉強になりました。知識レベルが高まったところで、いよいよ婚約指輪を探す旅に出ました。

→続く