
フットサル日本代表のミゲル監督は
先日の日本とブラジルの
サッカーの試合を見たとき、
「フィニッシュに差がある」
と感じたといっています。
つまり、シュートの精度に差がある
そう言われてみると
日本の選手は
思い切り足を振りぬき
ゴールのはるか上に飛んで行ったり
横に外れたり
キーパーの真正面だったり
何となく単調なシュートパターンが
多いように思います
それに比べ、ブラジルの選手は
必ずしも弾丸シュートを
打っているばかりではない
相手をヒョイヒョイと抜いた後に
軽くチョンとつついたり、
トゥーキックで打つことも・・・
その秘密は
実は“フットサル育ち”にありそうです
ネイマールや、スペインのシャビ、イニエスタ
これらの足元の技術が素晴らしい選手たちは
子ども時代にフットサルで育ったそうです
あの小さなゴールにどうしたらシュートを
入れられるか?
考えながら工夫していく癖と
それを体現する習慣が
いつの間にか身についているのでしょう
だからミゲル監督は、
「ぜひフットサルを子供たちに
プレーさせてあげて下さい」
と言っているわけですね。。。
【今日のワンポイント】
『子ども時代からの習慣化が大事』
もはやゴール前の差は習慣の差
子どもの頃からシュートを工夫して打つ習慣
を身につけておくことが大事
そうすれば、いざゴール前で
シュートチャンスを迎えた時に
自然とアイデアが生まれるでしょう
子どもには、考えて行動する習慣を
是非身につけさせましょう。。。
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