■日本の快進撃は まぐれ??? | サッカーで親子の絆を深める5つの習慣
$あなたの子供を自宅でノビノビ伸ばす!1日30分の習慣-120809 日本評価


日本の快進撃は まぐれ???


英国メディアの日本チームに対する評価は
かなり冷静のようだ

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2012/08/09/post_139/


一戦目の相手、スペインは絶不調
その上退場者を出した

モロッコとエジプトはラマダン(断食)の
影響があった

など

そういった幸運が重なっただけだと、、、


この評価は、英国が負けてしまったから
地元メディアはそういう表現で
負け惜しみを言っているのかもしれない

でも、結果として、
真価を問われたメキシコ戦では
完敗してしまった

これでは反論もできない

はたして日本チームはレベルが上がったのか?

ただの幸運なのか?


日本人として、
今回の快進撃とメキシコ戦の完敗に
一喜一憂してしまっているが、


これまでの内容から、
学んだことをまとめてみる


韓国選手も言っているが、
日本はメンタルが弱い
ということ

私が思うに、これはある意味当たっている

フル代表を含め、
今まで日本代表チームを見てきて思うのは

メンタルの部分が顕著に出る ということ

例えば先制点を入れる

そうすれば試合は有利になるはずである

がしかし、

往々にして、先制点を取った後から
消極的になる(=守りに入る)

中盤の選手はボールを受けても
前を向かずに横か後ろへパスを出す

その姿勢がいつの間にか浸透して
点を取るまで前掛かりな
いい状態であったチームが、ガラリと変わる

そしてやがては相手に押し込まれる展開となる


もう一つのパターンは、

相手に点を取られて初めて目が覚めたように
攻撃を始める


結局、相手本位だ


これは日本人の性格に由来するのかとも思う

相手のことを思いやる
相手に合わせる

これが裏目に出るパターンだ

普段の生活において、日本人の美点である
性格も、ことサッカーにおいては
欠点にもなるのかなあとも思う

日本人のきめ細かさは、チームワークとして
活かしつつ、試合では畳み掛ける精神力が欲しい


なでしこは決していい試合ではないが
決定的なところで決めて勝っている


これは普段の意識付けが執念となって

表れた結果だと思う

そういう意味で、
普段の反復的な意識付けは重要だ


日本チームの課題は
少年サッカーの年代から
培っていくべき課題だと思う

子供の頃からの反復が、
こういった大舞台に立った時、
きっと活きてくると思う

我々、親も日本人のこういった現実から
(サッカーに限らずだが)
子どもの教育に活かしていけたらいいと思う。。。