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間違いの無い英会話学校の選び方について
続きは編集後記にて。
●裸の王様
今日は、裸の王様のお話し。
あなた自身、若しくは
あなたの上司、経営者などで
こんな人は見かけませんか?
『裸の王様』
そう、あの、良く紹介される物語の です。
これはどういう人かというと、
自分が権力を持っているがために
周りの人は良いことしか言わない。
また、それに気分を良くして
権威を振りまき、
また周りの人はそれを崇めたてる。
少しでも批判めいた人、
自分と反対の考えを持った人は
遠ざけ、
とにかく自分を立てる人だけを
引き立てる。
こういった状況を作ってしまった
リーダーはどうなっていくのでしょうか?
気が付いた時には
裸で大通りを歩いていることになるでしょう。
俺はすごいだろ と言いながら・・・
こんなリーダーは哀れだと思いますが、
彼自身は自業自得で
仕方がないとも言えます。
しかし、そのリーダーを信じて
付いてきた人は、どうなるのか?
例えば会社の社長がそんな状態であったら・・・
優れたリーダーは、
自分に近い人のことだけでなく、
少し距離のある人からも
正直な意見に耳を傾けられる人
自分の考えが正しいのか、
第三者目線で
判断できる人
であるべきだと思います。
会社の経営者などのリーダーは、
裸の王様になった時点で
価値を失うのだと思います。
そして、その“とりまき”たちも
一緒に堕落していくのでしょう。
あなたが子供を育てるにあたって、
このような“とりまき”のように
親や教師の顔色ばかりうかがう人に
してはいけません。
親もまた、裸の王様になってはいけないのです。
何でも言うことを聞くいい子だ
と思っていても、
それはただの顔色うかがいをしているだけで
自分でこれが正しいのか?を判断する力、
自分はこう思うと主張する力 が
つかなくなってしまっている
かもしれないのです。
子供のころから、裸の王様にならない、
させない人間力を
身に付けさせてあげることが必要ですね。
子供をただのイエスマンにせず、
常に「あなたはどう思うか?」と
問うことを取り入れてみましょう。
言われたことに、自分の考えを入れて
行動できる人間にするために
親も裸の王様、
親は偉いんだぞという態度は
ほどほどにしましょうね。
もちろん、子供が完全に悪い場合には
強く叱ることも必要だということは
付け加えておきます。
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◆編集後記
世の中にはさまざまな英語神話がはびこっています。
英語を話せると
・年収があがる
・世界の人と話せる
・意外な人物とつながれる
こんな話を聞いたことはありませんか?
いったいこれは、事実でしょうか?
このことについて、以下にご紹介するビデオでは、
当たり前のことのように「サラリ」と答えています。
そして、
そもそも、英語を話す人とそうでない人とでは
目標設定の当たり前のポイントが違うことが分かります。
実は英語に限らないこの大切なポイント。
期間限定のこのビデオでは
ごくごくさりげなく話されています。
このさりげなさが、「当たり前」 ということなんでしょうね。
見ないと損をすると思います。
⇒ 間違いのない英会話学校
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