●世界を股に掛ける | サッカーで親子の絆を深める5つの習慣


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やる気を引き出す50のコツを教えます

続きは、編集後記で。



●世界を股に掛ける


先日、多言語について触れました。


私もそうですが、


日本語以外の言葉には
きっかけが無いと興味を持たない
のではないでしょうか?



なぜかと言えば、
普通に暮らしている分には
必要ないからです。


しかし、一つのきっかけから、
興味がフツフツと湧いてきます。


海外旅行などすると
特に感じるのですが、


言葉のコミュケーションの大切さを
つくづく感じるものですよね。


相手とつながりたい、

何か話をしたい、

いろいろと聞いてみたい、

などと思っても、

それを言葉にできないもどかしさ。


そして、何とかこちらから言葉をみつけ
質問したとして、


相手が何を答えたか
理解できなければ、
そこで終わってしまいます。


同じ日本人同士でさえ、
方言が激しい地域の言葉で
話されると、


全く理解できないことがあるものです。


それでも日本人同士なら
育った風土が似かよっている
場合が多いので、


ニュアンスで何となく理解できることが
多いのですが、


異国の人とのコミュニケーションは

会話が通じないと
ほとんど機能しないように思います。



ボディーランゲージにも
限界というものが・・・


グローバル化の時代です。


子供のころから、
多言語に慣れ親しんでおくことは、

プラスのことはあっても
マイナスは無いと思います。


将来、ビジネスにしても、投資にしても、
国内のみならず、海外での活躍を
望んでいるなら、


英語を中心とした、
海外の多言語を身に付けておくこと
が大事ですね。


親としては、我が子に
この環境を整備してあげたいところです。


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