●世界とコミュニケーションする | サッカーで親子の絆を深める5つの習慣


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少し、ご無沙汰してしまいましたね。
実は海外に行ってました。


詳しくは、編集後記にて。



●世界とコミュニケーションする


子供と接していて
よく思うことがあります。


このままでいいのか? と



テレビは見放題、
漫画本は読み漁り


ゲームも黙っていれば一向に止めない


下手をすると、食事の時間になっても
返事もしない。


まだ小学生だから
いいじゃない?


いや、
このままではいかん
何とかしなければ


という、
親としての葛藤の日々を送っています。


これからはますます国際化の時代


テレビの変なバラエティ番組や、
リアル感のないゲームなどの世界に浸っていると


人とコミュニケーションを取ることが
疎かになってしまいます。



どんなにコンピューター化が進んでも、
それを操っているのは人であり、


人とのコミュニケーションがとれないと
決定的に困ってしまうと思うのです。


まず、日本人同士でのコミュニケーションが
とれなければ


外国人とのコミュニケーションは難しい
のではないでしょうか?


いまの日本人に求められているのは
国際感覚です。


そうしないと、
世界から馬鹿にされてしまいかねません。


ですから、
子供のうちから国際感覚が身に付くよう、

親も考えて情報を与えることが
大切だと思います。



コミュニケーションを取るうえで
大事なのはやはり会話です。


特に英会話は、
子供にとっても必須アイテムです。


子供には英会話とコミュニケーション術を
是非身に付けさせましょう!


私もあの手この手でそういう雰囲気を
作っていきたいと思っています。


上手くいった方法は、シェアしますね!


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◆編集後記


香港に行ってきました。


そこで感じたことですが、


一言で言えば
“活力” です。


道を歩く人たち


建設中のビル群


すでに出来上がっている
高層ビル



古いものと
新しいものが


絶妙に織り交ざっている。



何よりも
街の中に
人が絶えないこと


日本とは好対照なのです。


そして
何か大らかさが違う。


自分の視野の狭さを再認識させられるような
感覚です。


聞けば、香港の人たちは
子供のころから
英語を話す訓練をしているので、


皆、英語が話せるとのこと。


元々英国の植民地のためということもあるが、


世界から人が集まる国であるから
英語は必須なのでしょう。


われわれ日本人は幸か不幸か
英語を話さなくても
生活に全く困らないので、


こうした国際的な国に来ると
完全にショックを受けます。


そして、英語ができたら
自由にお話ができるのに、


と 悔やまれて仕方がありません。


ですから、我が子には(自分も)
英語は絶対に身に付けてほしいと思っています。


今までは、日本人は
英語を話さなくても良かったと思いますが、


こんな世の中です。


これからは積極的に外国人を
受け入れなくてはならないし、


逆に、海外へ出ていかなくてはなりません。


そういう意味でも
世界とコミュニケーションをとるために
英語は必須となってくるでしょう。


あなたのお子さんには、
英語を身に付けることが

これからの人生をどれだけ豊かにするのか、
ということを


もう一度考えて
伝えてあげましょう。



日本は元気無いですが
こういう元気な国から
パワーを貰って


是非、明るい未来にしていきたいですね。


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