引き続き、語彙力アップのことを考えてます。きっと速攻性のあるものはなくて、日々の積み重ねなんだろうなとは思います。では、その日々の積み重ねのために意識しておくことってなんだろうかと。


やっぱり日本人としての常識が大事なのかなーと思いました。当たり前のことを当たり前のように知っているということ。親がきちんと教えていかないといけないこと。


たまたま書店で教材チェックをしているときにこれを見つけて。



「読む力」「書く力」を支える ふくしま式「小学生の必須常識」が身につく問題集



中を見ると、試験うんぬんではなくて、こういうの、すごーく大事だなあと思う内容でした。それで、買っちゃいました。もちろん娘にやらせるのではなく、私が勉強するために。「そうか、小学生だとまだこういうことを知らないんだ」という発見があって参考になります目


たとえば、こういう問題。


カメラクリックすると拡大できます。




1時間が60分であること。こういうこと、きっとドリルで覚えるのではなくて、日常生活で身に付けていくことだよね。そのためには親である私が、こういう常識を日常会話の中で入れていかなければと思いました。あと閏年などもそうですねー。





これも、普段の会話から学ぶことよね。家族や親戚が集まる機会なんかに自然と覚えていくことだよね。今度帰省した際には気をつけて会話に入れ込んでみようっと。


いろいろ勉強になるなー。今は私がこうして娘への言葉かけの勉強用として使って、いずれ娘が小学生になったらドリルとして使って。一石二鳥だわーラブラブ!


ちなみに、語彙力アップに最近始めたのは、しりとりに新しいルールを入れること。「2文字のものはNG」というルールを入れました。たったこれだけなのに、今までとは違ってしりとりがレベルアップ。


本当にささいなことで全然違うのよねー。日々勉強だわ。がんばります。



ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕


ふくしま式「本当の語彙力」が身につく問題集[小学生版]



少し前に、ブロ友さんが、玉井式について記事にしていて。名前を聞いたことはあったんだけれど詳細はわかっていなくて。○○式っていろいろあるんですねー。おもしろいわ。



玉井式9歳までに国語と算数の力を同時に伸ばす本




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