図書館から借りてきました。
副題が、「6歳から親子で伸ばす」となっているとおり、4歳の娘にはまだ早い内容です。ではなぜ借りてきたのか。この章だけは今読んでおいてもいいと思ったから。
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この作者は、「6~10歳を国語の黄金期」と言っていて、「6歳~」「「8歳~」「10歳~」「14歳~」と4段階にわけて、年齢別の学習法もわかりやすく図で表現しています。
あと漢字の学習の仕方も初めて聞いたような方法が書いてあって勉強になったなー。娘がもう少し大きくなったら試してみようっと。
今まで、こういう本は読んだことがなかったので新鮮でした。
あと「子供の話を聞いてあげることで思考を育てる」というのは、この前読んだこの本(レビュー記事はこちら→「改訂版 見える学力 見えない学力」 )にも、まさに同じことが書かれていて、結局本質はそこなのだなーと思った次第です。
時間がないので、私が読んだのは第7章のみです。なので本全体の感想ではありません。すみませんです。
できる子・考える子を育てる 本当の国語力 ~6歳から親子で伸ばす
「国語力」ということばで調べてみると、福嶋先生という方が有名なんですね。知りませんでしたー。このあたりのことも少しずつ私が勉強していきたいです。
「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!
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