久しぶりに幼児教室の体験へ行ってきました。 ちょっと期待していたのだけれど、どうやら右脳教育がメインのところだったようでがっかり。最初からフラッシュカード三昧で、ちょっと辟易としてしまいましたガーン 一緒に体験を受けたうちの子よりも小さい子(たぶん1歳後半くらい)がずっと椅子に座ってカードを食い入るように見ていてそれにも驚きました。うちの娘なんて、動き回ったり、好き勝手していましたから。後半、先生も呆れていたかも。ただ興味がある取り組みになるとちゃんと椅子に座ってやるんですよねー。既に好き嫌いがあるということかな。


フラッシュカードの他には、赤・青・黄のボールが出てきて色を認識する取り組みやあとはひもとおしとかでした。正直、2歳の娘には簡単過ぎるなーと思いました。色はもうかなりわかっているから。紫や茶、水色、オレンジなど。今さら、赤・青・黄だけでは娘も飽きるよね。でもボールを投げるのは楽しそうにやっていました。やっぱり動きがある取り組みだと面白いみたい。


参考になったのはセロファンを顔にあてて色んなものを見るという取り組み。こういうのはやったことがなかったので面白かったです。さらに青と黄色のセロファンを重ねて緑とか、それも新鮮だったかな。



●カラーセロハン 青



一緒に受けた子は即入会していました。右脳教育に興味があるご家庭だとそうなるのかな。我が家は検討すらしない感じでしたけれども(ごめんなさい)。ひとつ前に行った教室の方が断然よかったなー。乗り換えなしで行けて、もう少し月謝が安ければ入会したのですけれど。やっぱりよいところは高いですねドクロ


そして、この教室の体験を受けようと思ったきっかけ!それは発達診断付きだったからです。こういうの初めてなので興味がありました。


結果は項目ごとに出ました。結果的にはすべての項目が、実月齢より半年以上発達していました。すごーいクラッカー まぁ社会性の項目なんて、保育園に行っているからね。そりゃ発達するよね、と思いました。よかったのは言語領域と知覚領域。既に3歳台に突入していましたー。これはちょっと怪しい気もするけど。おしゃべりが早いのは女の子だし、そういう子はたくさんいるのでね。言葉の遅い男の子だと実月齢より遅れているという結果が出るのかもしれないけれど、それと地頭の良さは関係ないだろうし、ましてや将来性とかこの発達診断ではわからないと思う。とはいえ気休めにはなりますね。保育園に行っていて、特に幼児教室には行かないで家だけの取り組みで実月齢より発達しているんだから。ひとまず安心しましたー。よかった、よかった。


私はあまり高いIQや知能指数には興味がなくて。高いIQを持ちながら残念な人生を送っている人をたくさん知っているし、今の日本ではむしろ高すぎるIQは生きづらさの原因になったりするので(これはこれで残念な話なのだけれど)。特に日本の学校だと辛いことが結構あるのでね・・・。なので娘にはIQよりもお友達との関係や社交性を磨いてほしいと思っています。もちろん全く気にしないのかといえば嘘になるので、今回の結果のようにほどほどの結果が出たことが一番嬉しいです。これからもこんな感じで進んでいってくれるといいなー。




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