今日の記事を書く前に、一言御礼を。先日、私が書いたお箸の記事について(こちら→★★★ )、じゃむさんがとても丁寧な記事を書いてくださいました。またその記事にはたくさんのコメントが付いていて、すごく勉強になります。後ほどしっかり読ませていただき、あらためて記事にしたいと思います。まずは一言御礼を申し上げます。ありがとうございます。
さて東京は既に梅雨明けしたかのようなお天気ですが、雨の本(こちら→★★★ )の続きです。
結局、今年の梅雨はこの絵本を買いました。
復刻版 ちいさいモモちゃん(3) あめこんこん (復刻版ちいさいモモちゃん)
どちらも娘は食いついています。ただ、私自身としては、「ちいさいモモちゃん」はいまいちだなーと思ってしまいました。文章がね、とてもまどろっこしいのです。松谷みよ子さんはロングセラーの絵本をたくさん出されている方ですが、個人的にはあまりタイプではなくて(ごめんなさい
)。
逆に「あめぽぽぽ」は全く期待していなかったのですが、すごくよかったです。娘もこちらの方が好きみたい。毎晩読んで読んでと言われますし、早速暗唱して「あめ、ぽぽぽ」と言っています。発行がくもん出版ということで、どうかなーと思っていたのですが、期待以上の作品でした。くもん出版の絵本ってもっとお勉強のイメージが強かったのですけれど、全くそんなことはなくて。ちゃんと世界観があって、素敵な絵本でした。
これからの季節に、同じシリーズから出ているこの絵本もいいなーと思っています。
