お母さんががんばりすぎることをやめてみる | 発達促進研修&講座プログラム提供ブレインジムハウス/東京/大阪

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ブレインジムのテキストの中には

無理やりがんばることが与えるストレスについて書かれています




”無理やりがんばるこ”とと

「あ、これを学びたい」とアンテナがピピピっと反応して

その発信源に向かってコツコツと進むことは全く違うかんじがしませんか?


コツコツって、努力の

『努』です


「努める=つとめる」ですから、コツコツ取り組むわけです



努の文字の語源をたどると


『努』は 女が又、力を出す...ではなく(汗^^;)


女性を両手でつかまえてきて...農作業をしてもらっている(よくいえばね...)...力を込めて

だそうです


その手を逆手にとって,現代の私たち女性は

何かのためにコツコツとりくめるかな?

コツコツとりくみたく なるには?



発達に課題があるお子さんのお世話だけではなく

トレーニングやコミュニケーション能力のアップ

マナーや公共ルールのしつけ等


お母さんが、あるいは場面によってはご家族一緒に


【コツコツと取り組む】

ことが求められるかと思います




でも....コツコツ取り組むことが

子どもの頃から苦手だったお母さんは

ちょっとツライかもしれませんよね




個人セッションの中には、もしお母さんが

「コツコツ取り組みたい」ということを目標に設定してくださったら

そのような取り組むができる人になるプログラムがくめます



でもね...


もし、「いや~ 忙しくてプログラムしていただいたエクササイズは

全然していませんでした。」


「子どもが嫌がる日があってやらせてもらえなかったので

それからやってませんでした。」


「メモしなかったから。」

「つかれていて。」

「めんどうくさくて。」


とお母さんから次のセッションのときにコメントをいただいても

私が

「あなたの目標は”コツコツ取り組むことですよ”。」

と一方的に目標をプレゼントするわけにはいかないのですよ




目標は、親からも、家族からも、他人からも強制されるものではありません


あなたの人生の中の大切な【ナビ or 地図】なのです

そして、自分自身で決定し、

「この方向に自分で歩いてみよう。」

と決心した瞬間に、様々な歯車が動きだすのです



その時、あなたはコツコツ取り組むということが

ただ目の前にある畑を耕し、タネをまいて水をあげてうるおし

思いやりをもって肥料を与え

苗からぐんぐん育ち、火の光を浴びる花を育てる

その道程であることをご理解いただけるはずです



そのすべての努力が

努力努力(ゆめゆめと読みます)=つつしみをもった目で見ながら

こどもたちを見下さず

こどもたちの立場での苦しみや喜びをまるごと受け止めながら

お母さんがお母さんとして成長しながら

しなやかな強さと、おおらかな優しさを取り戻すには


目標がとても重要なキーカギなのです