家族&先生方にお届けしたブレインジム170の底力 | 発達促進研修&講座プログラム提供ブレインジムハウス/東京/大阪

発達促進研修&講座プログラム提供ブレインジムハウス/東京/大阪

・発達を促すプログラムを海外から導入しご提供しています
・原始反射姿勢反射の改善&統合プログラムの正式契約団体です
・オリジナルプログラムも長年行政にご提供しています
・ブレインジムインストラクターになるには?インストラクターを養成する日本の指導教官

今日は地元静岡県沼津市の教育関係の会の主催で
22家族のご参加を頂きブレインジムや原始反射、学校における子どもたちの
発達へのアプローチ等の講座を開催させていただきました

対象は、未就学児のグループ
小学校低学年グループ
小学校4年生以上のグループでした


内容の一部はと言いますと


お子さん方へは、ブレインジム170コースのエクササイズのうち
PACEと特別支援が必要な未就学児、生徒の皆さんのための
エクササイズをダイジェストでご提供しました

また、大人の方には、岩出ブレインジムインストラクターが京都からボランティアで
駆けつけてくださり、PACEをご紹介していただきました

ありがたいことに、多くの現場の(通級の)先生方がご見学にいらしてくださり
一緒に体験をして頂きました


お子さん方の体の使い方の発達の変化がわかるように
準備させていただいた遊びを【ビフォー&アフター】として
エクササイズをサンドしました


最近は、

「TV番組のビフォー&アフターを観たことがありますか?」

の問いに、殆どの方がうなづいてくださるので

ブレインジムを始めとする教育キネシオロジーの
ビフォー(プレアクティビティ)アフター(ポストアクティビティ)のチェックについて
すぐにご理解いただけてうれしい限りです


ブレインジムの170のエクササイズの中には
BBA(ビルディング・ブロック・アクティビティ)という特殊なエクササイズがあり
それが世界的にとても好評なのです


私は、昨年の3月にマレーシアでリズミックムーブメントトレーニングの
ティーチャートレーニングに参加した際に

アジアの様々な国のブレインジムインストラクターから

「センジュ、BBAは習った?
もしセンジュが日本でスペシャルニーズ(特別支援)のお子さんたちをケアしているのであれば
絶対に必要だしとても素晴らしいワークだよ。
お子さんにもご両親にもとても喜ばれるよ。」

とアドバイスを頂いたのでした(以前にもセシリア先生が来日される前にあちこちで書きましたよね)



特筆すべきは、BG170もBBAも私が学ばせていだだいたときに
実際に発達障がいと診断がなされているお子さんに対して
デモンストレーションを拝見させていただけたということです


私にとっては

「早く、あの子にも、あのお母さんにも教えてあげたい!」

そんな思いが自分をせきたてるような気がしてなりませんでした




今日は、新しいエクササイズをご紹介する際に
実際にどのようにエクササイズをお子さんと一緒に行うのか
何人かお子さんにご協力をいただきながら実演をご覧いただきました



こころの臨床という医療雑誌に寄稿したこともあり
私が個人セッションでお子さんをどのようにサポートしているのか
ご興味のある方も多いかと思います



実は、セッション公開していくのはいつもの数倍の気持ちを使うような気がいたします



私のスタンスとしては
個人セッションとは、その方の人生に大きく関わる責任を担うものだからです
ですので、「そういえば亀田さんにセッションしてもらったこともあったな」

と人生のかじ取りや主人公は自分だという自律と自律につながれば本望であり

もし「亀田さんのおかげ」という意識が大きくなりすぎたら
失敗だとさえ考えてもいます


話しが少し脱線しましたが(笑)



デモンストレーションがブレインジムインストラクターのショーであったり
腕自慢のためのものではないということは言うまでもなく
お子さん方が私のリスペクトの方向がふさわしいと受け止めて頂けたときに
学びのための発達の補てんややり直しのお手伝いができると信じています


実は、胸を借りているのは私の方かもしれないなとも思うことは多々あります



そんな思いをこめつつ、現実には
参加者の皆さんの期待と興味の視線の中に私とお子さんは置かれています


実演のために舞台にたつお子さんをある意味守り、リラックスして頂き
そして励ますために言葉もそのお子さんに合わせていきます

BBAの中には【言葉の意図】というトレーニングもあります



実演をご覧いただきながら、参加されている保護者の方々や
特別支援の先生方に解説や手順のレクチャーを加えていきます


実演後のお子さんの晴れ晴れとした表情や
拍手は何物にも代えがたい成長の瞬間です


私たちは歩き始めの最初の一歩に拍手をもらってい以来
なかなか拍手をもらう機会のないお子さんに出逢うこともあるのです



それだけに、地元でお子さん方とつながっていらっしゃる先生方や
保護者の皆さんにご紹介できた喜びは
こうして、もうすぐ床に就こうとしている間も未だにこみ上げてきます

ですが、心の反対側には今日の出来事から

『希望』と『後悔』に揺れ動いている参加者の方がいらっしゃるのではないかと
気にもかかるのです


希望より後悔が大きくなれば無用な罪悪感も生まれます

罪悪感は、以前いた場所に戻ろうとするエネルギー(行動や言葉がけ)を生み出します


それを避けるために、知識や情報があります

理論があります

次の一手があります


「自分のこどもが、あの赤ちゃん時代に こんな風に遊んでいたら

今頃こんなことには」

と思うなら、今、学ぶために動きましょう!

私たちは遊ぶことが仕事であり、学ぶことがごほうびだった時代を

もう一度やりなおせますよ






先月ご参加頂いた21家族の皆様

今日新たにご参加頂いた22家族の皆様

本当にありがとうございました!!!