日本でご縁をいただくおこさんのために | 発達促進研修&講座プログラム提供ブレインジムハウス/東京/大阪

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・発達を促すプログラムを海外から導入しご提供しています
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・オリジナルプログラムも長年行政にご提供しています
・ブレインジムインストラクターになるには?インストラクターを養成する日本の指導教官

マレーシアインターナショナルファカルティのフィービーのお仕事は結局すべてチャリティでした



さらに彼女から



「今回の京都と東京の受講料は『来年の飛行機代』にしようね」という提案を頂きました



日本の教育関係者や、保護者が特別支援児童やボーダーといわれるお子さんたちに対して どのように振る舞っていらっしゃるのか



あるいは困っていらっしゃるのか現場の生生しい情報も含め、



色々感じ取ったり実際に見てとってくださった部分もあり



これはまたこなくては...と思ってくださったのかもしれません





今回は、無理を言ってLCC(ローコストキャリア)できてくれました



LCCとはローコストキャリアといって



食事も、荷物持ち込み代も、飲み物もおやつもブランケットも



前の座席の裏についている映画などを見られるモニターも全部ついていません





その分飛行機代は安いのですが、



有料のレンタルブランケットに お金を出させたいのか?



とても寒いので有名です(苦笑)



(とはいっても食事も荷物代も飲み物もおやつも オプションでつけてありますが)







今回の受講料からテキスト代と登録費をひいて



ちょうどJALやマレーシア航空等の普通の飛行機で往復できる金額だね



と二人きりの打ち上げで笑いあいました





いや、本当にありがたいです





来月、マレーシア在住の日本の父兄を対象にした



チャリティー講演会のお話を頂いているのですが



彼女の方が、青森での講演分一回多いので





「マレーシア政府の要請で來馬(マレーシアへ来訪)している



JICA(国際協力機構)で講演してね」





というリクエストを頂きました





ギブアンドギブというよりお互いに半強制です(爆笑)







ちなみにJICAはマレーシア政府から日本へ要請された



精神障碍者支援活動の方法指導の一環として



PSW,メディカルSW等を現地に派遣しています





さて、話を元に戻しますが私たちの充足感は、



今回のツアーで出会った9人のお子さんと



それぞれの場にいらしたみなさんのおかげで満たされていました







食事中もホテルに戻ってから寝るまで



お子さんたちのケースについて身振り手振り、翻訳機、



イラストも加えて何度も何度もケースディスカッションしたこと は



これから、何かのスキルをどうやって使っていこうか?と



実践されたいインストラクターの方々へシェアしていきたいと考えています



(まずは1月のワークショップから、まだあと1名アシスタントを募集しています



条件はブレインジム170を受講された方、もしくはBBAかRMTiを受講された方)







セッションをやりっぱなしではなくて



「その子の成長を継続して見守っていくことが大切ですよ。」



「お母さんとお父さんを教育し続けていけば、



結局将来は そのほうがずっと近道で、



ご両親からは子どもの成長だけではなくて時間とお金の節約だったと



言われるようになるのです。」





彼女自身のこれまでの体験談にもらい泣きしたり



私が関わってきたケースに嬉し泣きしたりしながら



1人でも多くのお子さんを助けるにはどうしたらいいのか?





子どもさんに関わるお仕事の方を応援するしかないね



と意気投合





最終日も羽田の深夜便に乗るまで



今回出逢ったお一人お一人のお子さんの今後のサポートの可能性を



シュミレーションしながら話し込みつつ





「年齢が高くならないうちにきてくださったことに感謝ですよね」





と うなづきあっていました