楽しむ姿にその人の可能性を見つける(講座中の気づき) | 発達促進研修&講座プログラム提供ブレインジムハウス/東京/大阪

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こんばんは

今日の講座のちょっとした空き時間に 

クローバーが一面咲いている場所にみなさんをご案内しました
...
そこで誘ったのが、花冠の作り方

みなさん作ったことがないとのこと

やり方を説明して...しばらくすると

「楽しい♪」「はまるね」の声、声、声

晩春の香りと、ミツバチとクローバーの取り合いするドキドキ

みるみるうちに、長くのびていく花の綱

私の発見はね

座り込んで花を編む人

歩きながら、茎の長い花を探している人

最初に、花を選んでたくさん握りしめてから編み始める人

面白かったので、それぞれに

「ねぇ、歩きながら花冠を編める?」

「一か所にとどまって、花をつみながら編める?」

と、色々な動きのパターンを提案しました

制作に夢中で、私の意図を聞き返すことなく

「うんうん」と生返事で、その動きやら姿勢やら、手順やらをしてくださるのですが

「なんだか、どうしても止まっちゃう」

といった他は、やっぱり自分の好きなように

つまり元のやり方にもどっていました

「一か所にとどまって」

とお願いしてみた方に後から聞くと

「花が大きくて、下の方が茶色く枯れていないやつで

茎が長いほうが早く仕上がるけど途中で巻くときに

折れちゃうから柔らかい茎のほうがいいみたいなんで

それを探すには、移動しないと」

というわけで、私の声掛けは「まぁ、いいかな」と(笑)

楽しいから没頭していたそうです

これ、教室にもちこむと

原始反射だとか、発達のこととか、KYとか

色々な切り口でみたら、分類されてしまうかもしれません

でも、今日はみんな本当に楽しんでいて

作っている最中も

「やべぇ、これがこんなにハマるものとは」

「楽しい、何個も作りたい」

と楽しみ、一日の振り返りも花冠のことがちらほら

他の編み方の話をしなくてよかったかもw

いえ、学びの場だったら、

『他のやり方の提案に』

「何それ?やるやる!」

と、くいついてきてくれたり、ノッてくれるというのは

とてもそのかたの学び方に合っているからなのでしょう

花冠を創る為に、それぞれの工程=プロセスがあって

それが許される

そのことが前提で、他の手順も楽しみたいときに

ボディワークが入るような、そんな創造的な学びの場になれば

子どもたちの可能性は、子どもたちが示唆してくれるのでしょうね

そして、その場にいさせてもらえるということそのものが

指導者冥利につきる瞬間の、1ピースかもしれません

あぁ、ありがたい、ありがたい

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