┃--「仕事のヒント」神田昌典365日語録-- No.36
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┃ 使わない筋肉は、衰える。使わない知識も衰える。
┃ 毎日30秒で、あなたのビジネスを刺激する言葉。
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というサブタイトルで始まる著名コンサルタント神田昌典さんの
365日語録にこんなテーマがありました
~~以下引用~~
キーワード:
プロは、一生、勉強を止めない。
解説:
聴いたことがある、知っている、だけでは不十分。
わかったと思ったとたんに、忘れて使えなくなる。
だから、繰り返し、勉強を続けるものだけが、成長する。
~~引用ここまで~~
ステージアップトレーニング受講生さんあてに復習のお誘いをしたところ
「ちょうど復習をしたいと思っていたところでした。」という内容のお返事をいただきました
「さすが!」
こういう方の人生には、いつもビシッビシッ!っと
ベストタイミングがやってきます
試練が試練じゃなくてどれも宝物のような人生イベントとして
ご自身が逃げたり言い訳しないので、助け舟や助っ人があらわれ
深い気づきや学びに恵まれています
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話はかわって・・・
スキルを学ぶためにトレーニングをしても
それを活用することを忘れてまた堂々巡りしてしまう方がいます
大変もったいないクセなんです
原因は、二つあります
一つはスキルは実際に使うためにあるということを習慣づけていない
二つ目は学んだけれど五感に落とし込んでいない
ということです
たとえば、お味噌汁を作る事ができない外国の方がいらっしゃるとしましょうか
その方が、お料理教室でお味噌汁の作り方を習ったとします
その後日常の中でお味噌汁を再度作ることがありませんでした
ある日、お客様がみえて何か日本食の吸い物を出す必要にせまられ
とても焦ってしまいました
その方は、味噌汁を習った事があることを忘れていたのです
習ったことを思い出せば、テキストや参考資料を引っ張り出して
何かしらの用意ができるでしょう
(インターネットで検索というテもあるかもしれませんが
ここはたとえ話なので・・・)
困った困ったと悩むか、友達に電話をかけまくります
それがけして悪いといっているのではないですよ いいですね?
ただ、おだやかに楽しくすごせているかなぁ?
という問いかけがそこにはあるのです
一方で、料理上手な方や母親の横で、味噌汁を作る手順とタイミングを見よう見真似で覚えた人はいかがでしょうか?
味噌やだし、具の分量をはからずとも、およそで作る事ができるでしょう
味見をすれば自分好みに調整もできます
『具材にあわせて加減ができる』
このことがスキルを本当に身につけたということに他なりません
現実に何が起きても、「あああの時学んだあれにあてはめて解決してみよう。」
それがコンテンツフリーのスキルということなんですよね
茶屋のざぶとんがなくても、おうちでカンタンにできるでしょう?
「味噌汁はねこういう風につくるんだよ。」
「ああ、そういうのはだれだれに聞いたことがあります。」
こういう会話ほど不毛なことはないと思うのです
だってね、絶対目の前に味噌汁が登場することがないのですから・・・
不思議なことに、頭も手足も、そしてご縁もしっかり使ってこそ、
しあわせが追いかけてくるようになるんですよ
またまた今夜も長々書いてしまいました
読んでくださってありがとうございました
あなたには、もっともっといいことがおきてほしいと
いつもせんじゅは念じています ですからちょっとお灸をね・・・
そのお灸の名前は?
せんねん灸・・・
おあとがよろしいようで・・・